2014年の棚橋弘至「まだ出来ることいっぱいあるよ」、2017年の棚橋弘至「飯伏はもっとできる」

新日本プロレス・2017年11月5日・POWER STRUGGLE・大阪大会で対戦する棚橋弘至選手飯伏幸太選手について。

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10月30日に行われたIWGPインターコンチネンタル王座戦の調印式。

#TANAHASHI vs #IBUSHI !! Coming Soon !! #njpst #njpw #njpwworld

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飯伏幸太選手はこのベルトはボクの中でどのベルトよりも価値があると語り、棚橋弘至選手は俺は飯伏の覚悟が見たいと語りました。

そして質疑応答の最後に飯伏はもっとできる!飯伏はもったいない!と語気を強めたシーンで、3年前の飯伏幸太デビュー10周年記念DVDの対談を思い出しました。

対談のなかの10周年を迎えた飯伏選手に棚橋選手から一言というシーンで、棚橋弘至はこうメッセージを伝えている。

こう話してみて飯伏君がやっぱりこう、プロレスが好きで広めたいっていう気持ちが凄く持ってるのが嬉しかったし。嬉しかったんだけど、まだ何もやってねーなっていう気はしたね。まだ出来ることいっぱいあるよ。まだいっぱい出来る。

3年後の現在、今もまだ棚橋弘至選手は当時と同じ事を言っている、そして、飯伏幸太選手は同じ事を言わせてしまっている気がしてならない。

もちろん飯伏幸太選手が3年間で辛い経験も、自身にしか出来ない経験を積んできたのは誰もが承知している。

だが飯伏幸太選手ならもっとトップに行けるのに。もっと欲を出せばチャンピオンとして、この業界を引っ張って行けるのにという棚橋弘至選手の思いは当時から変わっていない。

しかし変わっていないだけに、3年後にまた同じ事を言わないといけない状況にモヤモヤしているのが現在の棚橋弘至選手。

11月5日・大阪大会後、棚橋弘至選手が対談の最後に俺が神の役目を終えた時に、飯伏君が神になってますよと言った通りになるのか。

飯伏幸太選手が神と崇める棚橋弘至選手のように、新日本プロレスを、プロレス界を引っ張っていく存在になるのか。

大阪大会の結果はもちろんですが、その後の飯伏幸太選手が歩む道のりにこそ、私は注目していきたいと思います!

一体何をぶっ壊してくれるのか、本当に楽しみです!

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