「マツコの知らない世界」で一番面白かったのは試合だった


みなさんマツコの知らない世界はご覧になりましたか?

色々な意見があるようですが、少しでも周りから反響があったなら大成功なのではないでしょうか。

私は後半から見始めたのですが、あの時間帯のテレビでプロレスの話ばかりの番組が見れるだけでも感動しました。

でも一番面白かったのは試合ですね。

色々と説明するよりも、やっぱり試合を見てもらうのがプロレスの魅力を伝えるのにはベストだなと感じました。

「キュンキュンするプロレスの世界」というお題でプレゼンだったので、ああいった演出も仕方がない部分もあるでしょう。

タイムラインの流れに反応した棚橋弘至選手が紹介した過去の日記を言葉をご紹介。

話を少し戻すと、プロレスファンはマイノリティで在るがゆえに対世間との闘いがあり、知らず知らずに受け身が取れる体になっています。物事を一度受け止め、咀嚼して返す。これって素敵なことなんですよ。(引用:新日本プロレス公式サイトより)

気に食わないシーンもあったかもしれませんが、落ち着いて考えればテレビで新日本プロレスが紹介されて良かったなと素直に思いました。

思い返せば私も中邑真輔選手の指先や、プリンス・デヴィット選手の太ももばかり見ている時期がありましたし、あまり南雲さんにああだこうだ言える立場ではありません。

みんなが思っていたことを素晴らしい表現で伝えてくれる元井さん、流石です。

もし今日あなたの周りで、今までまともにプロレスの話をしたことがない人の口から「オカダ」とか「プロレス」という言葉が聞けたなら、それだけで大成功でしょう。

その人を会場に連れて行ったり、動画を見せてあげたりして、プロレスという底が丸見えの底なし沼の世界に引きずり込んであげましょう!

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