柴田勝頼は胸椎負傷で殺人闘魚の打撃を耐えられるのか


新日本プロレスの柴田勝頼選手は胸椎負傷という状況で、ボビー・フィッシュ選手の打撃を耐えられるのだろうか。

柴田選手は9月14日・15日青森大会を欠場、2016.9.17 大田区総合体育館 DESTRUCTION in TOKYO から試合に復帰する。

柴田は12日後楽園大会後に首から背中にかけての痛みを訴え欠場。14日に都内の病院で検査を受けたところ、疑われた頸椎ではなく胸椎(頸椎と腰椎の間)の負傷だったことが判明。本人の強い意志と医師からゴーサインが出たため、タイトル戦強行出場が決定した。(引用:東スポwebより)

首ではなく背中の負傷だった模様。

タイトルマッチは絶対に穴をあけられないという強い意志を感じるが、厳しい状況であることに変わりはない。

この状態でフィッシュ選手の強烈な打撃を耐えられるのだろうか。

柴田選手はチャンピオンでありながら、アメリカで敗れたリベンジという意味ではチャレンジャーでもある。

お互いに挑戦者として臨む試合が激しくならないわけがない。

試合がエスカレートして、柴田選手の怪我が悪化して長期欠場ということにならないことだけを祈っています。

また新日本プロレスワールドでは両選手の短いインタビューが公開されている。

フィッシュ選手のNEVER無差別級王座とROH世界TV王座に関する野望、柴田選手がフィッシュ選手に抱いているイメージは試合前に知っておいて損はない。

2本合わせても7分で見れるので今すぐチェック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)