獣神サンダー・ライガーと高橋広夢の初の一騎打ち【2010.11.20】

【新日本プロレス 振り返りNo.46】

今回は獣神サンダー・ライガー選手と高橋ヒロム選手!

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2010年11月20日・シングルマッチ

〇 獣神サンダー・
ライガー
パワーボム

vs

× 高橋広夢

試合結果詳細(新日本プロレス公式サイト)

2010年11月20日・常滑市体育館(愛知)大会、約3カ月前にプロデビューしたばかりの高橋広夢(現:ヒロム)選手が獣神サンダー・ライガー選手と初のシングルマッチ!

獣神サンダー・ライガー選手がロメロスペシャルだけでなく、パラダイスロックも繰り出しているのは面白い!

内藤哲也選手も以前にパラダイスロックを研究していたり、何かとロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの面々は昔からパラダイスロックと縁があったんですね…

高橋広夢選手を仕留めた獣神サンダー・ライガー選手は、新日本プロレスにおける若手との闘いとは何かを語っている。

ライガー「新日本プロレスはね、昔から若手に対して、潰しに入る試合。そういうので這い上がってきた者だけが、新日本プロレスのリングに生き残ることが出来るっていう、そういう試練というか、『獅子は我が子を千尋の谷底に突き落とす』っていうのと一緒でね。彼がこれを機に『クソッタレ!』と思って這い上がってくるのか、それとも『俺はダメだ』と落ちて行くのか、新日本プロレスは足の引っ張り合いだから。『俺が、俺が、のし上がるんだ』っていう気持ちの強い奴だけが上がれる、生き残れるマットだから。それを俺が伝えていきたい。彼があとはどう出るか、楽しみですね。(引用:新日本プロレス公式サイト

気持ちの強い奴だけが上がれる、生き残れるという獣神サンダー・ライガー選手の教えは高橋広夢選手に、そして高橋ヒロム選手から川人拓来選手へ、そして川人拓来選手からまた次の世代へ伝えられていかなければならない。

若手の頃の獣神サンダー・ライガー選手も大変な経験をしたからこそ今がある、時代が違うからと言ってしまってはそれまで、将来のためにも色んな経験をさせてあげて欲しいものです。

ライガー最終章が終わる前にもう一度、当時のような生易しくない獣神サンダー・ライガー選手と高橋ヒロム選手のぶつかり合いを楽しみに待ちたい。

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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