エル・デスペラードがKUSHIDAのIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦アピール【G1クライマックス27】

新日本プロレス・2017年8月12日・G1 CLIMAX 27・両国国技館大会のエル・デスペラード選手の試合後コメントをご紹介。

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昨日の第1試合、エル・デスペラード選手は8人タッグマッチで石KUSHIDA選手と対戦!

エル・デスペラード選手はベスト・オブ・ザ・スーパージュニア24・Bブロック公式戦でKUSHIDA選手に勝利、さらに6月27日・後楽園ホール大会ではIWGPジュニアヘビー級王座防衛戦直後のKUSHIDA選手にギターショットを決めるも、タイトルマッチは組まれず。

G1 CLIMAX27期間中もKUSHIDA選手を意識したコメントを残すも、KUSHIDA選手は試合が組まれていなかったため絡むチャンスはありませんでした。

そんな状況のなか迎えた昨日の第1試合終了後、エル・デスペラード選手はIWGPジュニアヘビー級王座のベルトでKUSHIDA選手を殴打、そのままベルトを持ってバックステージに戻り、IWGPジュニアヘビー級王座挑戦をアピール!

※KUSHIDAのIWGP Jrヘビー級ベルトを持ってアピールする。
デスペラード「やっと帰ってきたよ。いままでどこ行ってたんだよ、チャンピオンよ~
TAKA「まぁいいじゃね~か、帰ってきたんだからよ。なんとかシダ…KUSHIDA?
デスペラード「アイツ、オレのギターの痛さ忘れてたんだろ。だからひと月もオレのベルト持ってどっか遊びに行ってたんだろ?アイツ試合あったの?
――ROHで大会がありました。
デスペラード「あ~あぁ、たぶん知っている。誰がアイツとやってるんだよ!(※IWGP Jr ヘビー級ベルトを手で叩きながら)誰の許可を得てこのベルトを賭けてやってるんだよ。これはオレのだよ。分かったか。かわいそうにな、そこらじゅうに連れ回されてな。赤毛のチャンピオンみたいに、オレは無機物に喋るとか出来ねぇからよ。オレはベルトを大事にする。オレのモノだからな」(引用:新日本プロレスリング公式サイト

挑戦表明どころかすでにベルトは自分の所有物だと主張。

もちろんKUSHIDA選手もエル・デスペラード選手の挑戦を受けて立つ気満々。

本日8月13日・両国国技館大会でIWGPジュニアヘビー級王座戦線にどんな進展があるのか注目!

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