オカダ・カズチカ、決勝戦は内藤哲也より棚橋弘至を希望【G1クライマックス27】

新日本プロレス・G1 CLIMAX27・Bブロック最終公式戦、決勝戦に向けたオカダ・カズチカ選手のインタビューをご紹介。

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現在Bブロック単独首位のオカダ・カズチカ選手は、8月12日・両国国技大会・Bブロック最終公式戦でケニー・オメガ選手と対戦。

勝利もしくは引き分けで優勝決定戦進出となる天王山を前に、ケニー・オメガ選手との最終公式戦と決勝戦の対戦相手についてコメント。

激闘で首の不安が深刻化する代償を払ったものの、ケニーとの大一番を前に勝ち点1を追加して単独首位を守った意味は大きい。両雄は今年だけで2度、IWGP戦で激闘を展開。1月4日の東京ドーム大会では46分45秒の壮絶戦の末にオカダが勝利を収め、6月11日の大阪城ホール大会では60分フルタイムドローに終わっている。いずれもG1公式戦の30分を超える長期戦だ。
今回も大接戦が予想される実力伯仲の相手に対しオカダは「早い仕掛けは必要だなと思います」と決意をのぞかせる。同時に現時点で1位ですし、負けなければ追いつかれることもないですし。そこで焦るのはケニーじゃないですか。そこは余裕をもって(戦える)とも明かした。仮に今回も長期戦になったとしても、引き分けが許されないケニーに対し、オカダは最後まで精神的優位に立てるアドバンテージを得たというわけだ。
一方のAブロック突破争いはIWGPインターコンチネンタル王者・棚橋弘至(40)と内藤哲也(35)の2人に絞られた。オカダは(みのる、ケニー、棚橋と)チャンピオン3連戦やったほうが面白いんじゃないかなと思いますけどね。分かりやすいですよねと棚橋との優勝決定戦を熱望。IWGPヘビー級以外の3王者全員と戦い抜いての頂点君臨という野望も口にした。(引用:東スポweb

オカダ・カズチカ選手は決勝戦の対戦相手に棚橋弘至選手を指名!

もしオカダ・カズチカ選手と棚橋弘至選手の決勝戦が実現すれば、昨年2016年8月12日・両国国技館大会以来、1年1日ぶりの対戦となる。

昨年は30分時間切れ引き分けで決着つかず。

オカダ・カズチカ選手は現IWGPインターコンチネンタル王者を倒すことで、絶対王者の地位をより盤石にしたいところ。

対する棚橋弘至選手は俺が新日本プロレスの中心に戻るんだという目標を掲げており、現IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手はもってこいの相手。

まずは明日11日のAブロック最終公式戦、棚橋弘至選手と内藤哲也選手のどちらが決勝に駒を進めるのか、みんなで見届けましょう!

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