SANADAの真意が分からない【G1クライマックス27】

新日本プロレス 2017.7.22 G1 CLIMAX 27 後楽園ホール大会のSANADA選手の試合後コメントをご紹介。

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2017.7.22 G1 CLIMAX 27 後楽園ホール大会、SANADA選手はBブロック公式戦で鈴木みのる選手に敗北。

全日本プロレス時代から大きく負け越している相手に再び敗戦するも、本人はあまり気にしていない様子。

SANADA「そもそも、俺はこの『G1』、勝とうが負けようがどっちでもいいと思ってるんだ。一つだけ見つけたのは、新しいSANADAだけかな」(引用:新日本プロレスリング公式サイト

勝とうが負けようがどっちでもいいの部分はどうしても引っかかる。

G1 CLIMAX27開幕前、SANADA選手はこのG1頂点を狙いますと宣言。

頂点=優勝を狙うなら勝敗にはこだらなければならない。

これは何を意味しているのか…

もしかすると頂点=頂点のチャンピオン、つまりIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手を指していて、オカダ・カズチカ以外には勝とうが負けようがどっちでもいいということなのかもしれない。

想像すれば想像するほど、SANADA選手が何を考えているのか分からなくなる。

いや、もしかしたら本人はそこまで深く考えていないかもしれないない。

今の気分はこんな感じ。

ひとまずは25日、Bブロック公式戦で当たるオカダ・カズチカ選手との対戦を見届けましょう。

結果はもとより、その結果を受けて今後に向けてどう自己主張するかまで注目したい。

天然三銃士のひとりと呼ばれた真田聖也選手ではなく、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの一員としてのSANADA選手の言葉を楽しみにしています!

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