内藤哲也、永田裕志に対して「最後にいい夏の思い出作りをしてもらえれば」

新日本プロレス・内藤哲也選手が G1 CLIMAX 27 のAブロックで対戦する選手を分析!

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2017年7月17日に開幕する G1 CLIMAX 27 、内藤哲也選手はAブロックにエントリー!

#G1climax27 Ablock!! http://g1climax.jp #g127 #njpw

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今週の週刊プロレス No.1911「内藤哲也の手のひら返し de あっせんなよ」で、Aブロックで対戦する選手たちを以下のように分析。

・飯伏幸太=この飯伏戦は、今回の「G1」で一番の消化試合
・棚橋弘至=“内藤より棚橋よりも上”っていう関係性は変わってない
・ザック・セイバーJr=オレもグラウンドは好きなんで、あのテクニックがどんなものなのか味わいたい
・永田裕志=最後にいい夏の思い出作りをしてもらえれば

今週も内藤選手らしさ全開!

私としては、永田裕志選手にこの上から目線の内藤選手に噛みついてもらいたい。

内藤選手が制御不能化した2015年以降、G1 CLIMAXの公式戦では第三世代に対して2戦2敗。

また昨年初出場のEVIL選手も永田裕志選手に敗れており( SANADA 選手は天山広吉選手に勝利!)、夏に限っていえば、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは第三世代との相性が良くない。

L・I・Jと鈴木軍、L・I・JとCHAOS、L・I・JとBULLET CLUBの抗争の前に、ま・ず・は第三世代の壁を乗り越えなればならない。

もし内藤選手が2年連続で永田選手に敗れてしまったら、例え内藤選手が優勝したとしても、G1後に決着をつける必要があるし、またそうなって欲しいという思いもある。

内藤選手と永田選手はどちらもIWGPヘビー級王座こそ最上という価値観を持っているからこそ、G1の公式戦だけではなく、ベルトや権利書を賭けた大一番での対戦を見たいのです!

そんな今後にも期待しつつ、今年の夏も楽しんでいきましょう!

まだ週プロを買われていない方はお早めに!

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