ジェイ・ホワイト、ROHでも新日本プロレスでもトップになる!

新日本プロレス 2017.7.2 G1 SPECIAL in USA アメリカ・ロサンゼルス大会のジェイ・ホワイト選手の試合後コメントをご紹介。

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ジェイ・ホワイト選手は2016年6月19日を最後に無期限海外武者修行に旅立って以来、約1年ぶりに新日本プロレスの興行に参戦。

アメリカ大会2連戦で2連勝、新日本プロレスワールドを通じて日本のファンに大きく成長した姿を披露!

“”ホワイト「ヨシタツを始めとした新日本のレスラーたち、遂に戻って来た俺たちのタフさを思い知ったか? ここからは本気で行くからな! 俺たちを止められるヤツはいない。遂にホームの新日本に戻って来た。フィンレーにもお礼を言わないとな。ありがとう」””(引用:新日本プロレス公式サイト

Just explaining the concept of tanning.

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“”ホワイト「これで新日本プロレス復帰後、2-0だ。しばらく離れていたが、俺の力は変わらない。もう誰も俺を止められない! ROHでもNJPWでも俺がトップになる。まずはいま、新日本からだ。約束だ」””(引用:新日本プロレス公式サイト

上が初日、下が二日目の試合後コメント、明らかに新日本プロレスを意識!

となると気になるのはいつ凱旋帰国するのかということですが、ROHでも新日本プロレスでもトップになるという目標を聞いたら、凱旋帰国する事自体は必須ではない気もしてきた。

2017年のジェイ・ホワイト選手は、ROHが管理する4つのタイトル全て(ROH世界6人タッグ王座、ROH世界タッグ王座、ROH世界王座、ROH世界TV王座)に挑戦

アメリカ・ROH、イギリス・RPW、メキシコ・CMLLといった海外団体との提携により、海外での実績が新日本プロレスのリング上にも反映されやすくなってきている現状もある。

まだROHでベルトという勲章こそ手にしていないが、着実に実績・信頼・自信を積み上げていき、ROHでトップを目指す方が「ROHでも新日本プロレスでもトップになる」という目標により近づきやすいかもしれない。

まあでもやっぱりジェイ・ホワイト選手にはセルリアンブルーのマットで闘って欲しいんですけどね!

ニュージーランドコネクションでBULLET CLUBに入るもよし、同期のジュース&フィンレー&テンプラと新ユニットを作るもよし、バレッタ選手のパートナーとしてCHAOSに入るもよし。

考えるだけで未来への期待感しかない!

ヤングバックス、ウォーマシンやKUSHIDA選手らが、両団体を股にかけて活躍することは不可能ではないと身をもって証明してくれていますし、ジェイ・ホワイト選手も彼らに負けないスケールの大きな選手になってくれること願っています!

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