棚橋弘至がオーカーンにパイプ椅子攻撃連打「史上最悪の気分」【新日本プロレス・2020.12.23・PART2】

新日本プロレス・2020年12月23日・ロードトゥ東京ドーム2020・後楽園ホール大会・年内最終戦のバックステージコメントまとめ・PART2!

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.12.23・ロードトゥ東京ドーム2020・後楽園・年内最終戦【オープニングVTR】

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

棚橋弘至

レッスルキングダム15での元・師弟対決が目前となった棚橋弘至選手とグレート・オーカーン選手。

ジ・エンパイアからの度重なる襲撃を受けてきた棚橋弘至選手が、ついに怖い棚橋先輩に変貌して反撃!

棚橋「凄く、冷たい気持ち。自分でもこんなに何か……冷たい気持ちになるんだなって……。別に俺はイスで人をぶん殴る為にプロレスラーになったわけじゃないし。苦しかったね……。2020年を、ただ気持ちよく終わりたかっただけなんだけど……。ああ……、ああ……、物でさ、人を殴るっていうのは史上最悪の気分だね……。一年の計は東京ドームにあり。レスラーはみんなそう思ってるから。2021年、自分で下げてしまった期待感を上げていくために、オーカーンにさらっと勝って、逆境、困難、そういった時に頼りになる棚橋が2021年は帰ってきますよ

普段から考えられない非情な一面を見せた棚橋弘至選手でしたが、それでもグレート・オーカーン選手にとってはまだまだ優しい棚橋先輩だったようです。

WK15の元・師弟対決はどこまでエスカレートしてしまうのうか、怖い二人の最終決着戦が待ちきれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA