飯伏幸太が誤審に物言い「反則じゃねえか。まだ諦めてない」【新日本プロレス・2020.11.7・PART2】

新日本プロレス・2020年11月7日・パワーストラグル2020・ 大阪府立体育会館大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

飯伏幸太

権利証争奪戦でまさかの敗北を喫して、史上初の権利証移動という屈辱を味わった飯伏幸太選手。

しかし、その敗北の原因はジェイ・ホワイト選手の足がロープにかかっていることに気付かなかったレフェリーの誤審でした。

権利証を失った飯伏幸太選手はバックステージに戻ると、ジェイ・ホワイト選手から権利証を取り戻す意思を見せました。

 飯伏「いやあ、残念だと思ったけど、反則じゃねえか。負けてないよ。全然負けてないよ。(手を叩きながら)3カウント、ロープ、なんでレフェリーは見てないの?俺はチェックしたから。ちゃんとチェックしてから、3カウント叩いて。俺はまだ諦めてないから

レッスルキングダム15まで残り2カ月を切っており、権利証を再び手にするのは非常に険しい道のり。

しかし、昨夜のメインイベント終了後にジェイ・ホワイト選手は1.4は休みを取らせてもらう。だからナイトー、お前は好きなようにすればいい。ヤングライオンでも誰でも望む相手と闘えばいい。好きにしろ。俺は1.4は試合をしない。そして2日目、1.5でお前に挑戦すると宣言。

ジェイ・ホワイト選手はレッスルキングダム15・初日(1月4日)は空いているため、もしそこで権利証争奪戦を行う気にさせることができれば、飯伏幸太選手が再び権利証を奪還する可能性がまだ残されている。

果たしてまだ諦めてない飯伏幸太選手はどんな行動に出るのか、パワーストラグル2020の後日記者会見をお楽しみに!

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