内藤哲也、IWGPインターコンチネンタル王座の封印を示唆

新日本プロレスの内藤哲也選手がIWGPインターコンチネンタル王座のベルトの封印を示唆!

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21日の沼津大会、バックルの部分が割れてしまったIWGPインターコンチネンタル王座のベルト。

ベルトを放り投げ、蹴り上げ、投げつけても、誰も何も言わない現状に、内藤哲也選手はタイトルホルダーとして完全にモチベーションを失った模様。

“”内藤「オレのインターコンチネンタル王座の扱いかたについて、昨日も今日もツイッターにてたくさんの反論メッセージをいただきましたよ。インターコンチネンタル王座、意外にもみなさまに愛されてるんだね。オレには理解できないけどさ、みなさまに愛されてるって。すばらしいことだと思いますよ。でもさ、肝心の選手たちからの反論が、ほぼほぼ聞こえてこないよ。ハッキリとオレの行動を批判したのは、獣神サンダー・ライガーだけじゃないの?てことは、要するにライガー以外の選手はオレの取った行動を賛同してくれるってことだよね。全然、ほかの選手から何の反論もない、次の挑戦者は全休。チャンピオンなのに、何の発言権もない。同じような理念を持ったベルトがまもなく誕生してしまう。もうさ、インターコンチネンタル王座の役目は終わったんじゃないの?インターコンチネンタル王座のかつての主は必要のないベルトを封印することが大好きだったよね。インターコンチネンタル王座も、もしかしたら封印したほうがいいのかもしれないな。まあ、みなさま、アスタマーニャ! また明日、お会いしましょう。アディオス!」””(引用:新日本プロレス公式サイトより)

私は内藤選手にインターコンチを新調して欲しかったのですが、どうやら本人は封印も視野に入れているようです。

かつて中邑真輔選手がNWFヘビー級王座、IWGP U-30無差別級王座を封印したように、IWGPインターコンチネンタル王座も封印されてしまうのか。

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ただ今の内藤選手と会社の関係性では、封印します」、「はい、分かりましたとなることは考えにくい。

かと言って内藤選手が素直にベルトを返上するのも、ベルトの扱いをめぐる物語の結末としては弱い。

それならば、まだ誰も成し得ていないIWGPヘビー級王座とIWGPインターコンチネンタル王座の統一戦なんていいんじゃないでしょうか。

仮にインターコンチ王者としてG1に優勝し、イッテンヨンまで権利書を守り続ければ、いくらこれまで新日本プロレスに希望が通らなかった内藤選手でも、統一戦という要求を会社も聞かざるをえないでしょ。

来年東京ドームのメインで統一戦を行い、IWGPヘビー級王者になる、かつて自分をイッテンヨンのメインから引きずり下ろしたインターコンチを、同じ舞台で、自分の手で、ベルトの歴史に終止符を打つ。

ただ封印だけで気が済むほど、内藤選手にとってあの年の出来事は軽くないですよね。

内藤選手がインターコンチと本気でケリをつけるなら、そんな結末もあるのかもしれません。

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