EVILが不穏な回答「ジェイ、全員がお前の後ろについてるとは限らねえぞ」【新日本プロレス・2020.10.6】

新日本プロレス・2020年10月6日・G1クライマックス30・十日目・Bブロック5戦目・広島サンプラザホール大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.10.6・G1クライマックス30・十日目・Bブロック5戦目・広島【オープニングVTR】

EVIL

前日の高松大会でジェイ・ホワイト選手からあまり調子に乗るなと警告されたEVIL選手が早くも反論!

やはりバレットクラブ内部にはすでに亀裂が生じつつある模様。

EVIL「誰が正義か、誰が本物か、誰が頂点かわかったか、オイ。そして次、棚橋。お前、今のオレから(カウント)みっつ獲れるか!?ギブアップ奪えるか、オイ!?『愛してます』と叫べるのか!?オイ、見せてみろよ、コノヤロー。オイ、それからジェイ。オメェ、勘違いするなよ。(※不敵な笑みを浮かべ)全員が、お前の後ろについてるとは限らねえぞ。(※東郷の肩を軽く叩いて)行くぞ

EVIL選手のBC加入後、EVIL選手と Too Sweet を交わしたのは高橋裕二郎選手、石森太二選手、邪道選手、外道選手、ディック東郷選手の5名のみ。

Too Sweet はBCの結束を示す大切なポーズですが、先日の公式戦で対戦したKENTA選手との Too Sweet ポーズは拒否しました。

ジェイ・ホワイト
バッドラック・ファレ
タマ・トンガ
タンガ・ロア
ヒクレオ

チェーズ・オーエンズ
エル・ファンタズモ
KENTA

日本人メンバーがEVIL選手のBC加入を認めていることは確かに思えるが、当初は歓迎していたジェイ・ホワイト選手も手のひらを返しているのだから、まだ顔を合わせていない海外組の心中は分からないのが現状。

このままBC内部抗争に発展してしまうのか、それともEVIL選手とジェイ・ホワイト選手は無事に和解を果たすのか。

G1クライマックス30の行方はもちろんですが、BCメンバーそれぞれの立ち回りからも目が離せない。

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