ケニー・オメガ「個人的にはリマッチは早過ぎると思う」

2017年6月11日 新日本プロレス DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL 大阪城ホール大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ選手に挑戦するケニー・オメガ選手のインタビューをご紹介。

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以下、ESPN「The next step for Kenny Omega isn’t always a simple one」より、ケニー・オメガ選手の言葉をご紹介。

“”もし個人的な意見を述べるならば、個人的にはリマッチは早過ぎると思う。もっと後で、あのパフォーマンスをまたやりたかった。“”
“”良し悪しに関わらず、いつかは2度目の試合があるだろうと分かっていた。3度目もあるだろうし、オメガ対オカダは4度目もあると思っているよ。俺が望んでいたよりも早く招集されてしまい、みんなの記憶の中でまだあの試合がフレッシュな状況になってしまった。“”

普通の良い試合だったらリマッチも喜ばれますが、逆にイッテンヨンの試合があまりにも素晴らし過ぎたがための悩み。

まだイッテンヨンから半年も経たずに再戦ですから、あの試合と比較してああだこうだと言われやすいのは承知の上ということ。

だからこそどうやって前回との違いを見せるのか、ケニー・オメガ選手の腕の見せ所。

ひとつ気になるのは、ケニー・オメガ選手が3度目、4度目の対戦についても言及している点。

7月1日、2日の「G1 Special in USA」ロサンゼルス大会ではIWGPヘビー級王座戦とIWGPインターコンチネンタル王座戦のタイトルマッチも決定

すでに予想されている方もいますが、大阪城ホール大会は60分時間切れドローで、アメリカで3度目の挑戦でケニー・オメガ選手がIWGPヘビー級王座を初戴冠する可能性もあるかもしれません!

ただ同インタビューの中では、必ずしもクレイジーな事や長時間のファイトが、イコールより優れているということではないと話しており、本当にどうなるのか予想がつかない。

だが昨日のIWGP USヘビー級王座新設も含め、今後ますます新日本プロレスが海外を意識したリングになっていくことは予想がつく。

今後を見据えて考えると、たとえリマッチが時期尚早だとしても、ケニー・オメガ選手にとって絶対に負けられない一戦であることは間違いありませんね。

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