石森太二「見たかっただろ、ヒロムの苦しむ姿?」、後藤・デスペがKOPWに興味【新日本プロレス・2020.7.29・PART1】

新日本プロレス・2020年7月29日・サマーストラグル2020・アクトシティ浜松大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

KOPW2020

先日の会見で発表された新タイトルKOPW2020

出場選手がそれぞれに対戦形式を持ち寄るという変則的なタイトルに、さっそく興味を示す選手が現れました。

後藤「闘いの中で、選手それぞれの試合への思いが伝わってくるよ。面白くなってきた!オカダの提案した新たなタイトルも面白いと思うし……。まあ、でも、ルールを提案したところで、それが守られなければ意味ないからね。レフェリーを増やすとか、何らかの対策は必要なんじゃない?まあ、俺がエントリーされるなら、いつ何時、どんなルールでも闘うよ。あっ、これじゃダメなのか……
デスペラード「えーと、なんだっけ?えーと、昨日、オカダがなんだっけ、KOF98(※KOPW2020を指す)?あの、全員がルール持ち寄りの。楽しそうじゃない?そんな面白いのさ。人が悪いんじゃないの?ずっと思ってたのに、試し(に言ってみ)ただけなんだったら。オカダが言い出したKOF98。ルール持ち寄りってことは、客の投票でルール決まって、決まったらやんなきゃいけないんでしょ?じゃあ、面白いルール考えたもん勝ちだろ?楽しみだよ。本当にとんでもないルール考えたヤツいたら怖いけどな。まあ、KOF98は楽しみだよ

エル・デスペラード選手は楽しみだよと特に前向きな姿勢を見せました。

レスラーが考えたルールをお客さんの投票によって決定するということは、場合によっては先日のエクストリームルールズ2020のように鈴木軍だけ反則裁定なしという試合形式になる可能性もあり。

8月26日に行われるKOPW2020決定戦・1回戦に向けて、エル・デスペラード選手がどんな面白いルールを考えてくるのか楽しみでならない。

KOPW2020のファン投票が新日本プロレス公式Twitterで開始!

石森太二

サマーストラグル2020 in 神宮(8月29日)でのIWGPジュニアヘビー級王座戦が決定した王者・高橋ヒロム選手と石森太二選手。

しかし、先日27日の後楽園ホール大会で左肩を徹底攻撃された高橋ヒロム選手はドクターストップにより欠場が決定。

公式からは医師、トレーナーと協議の結果、高橋ヒロム選手の復帰は8月29日(土)明治神宮野球場大会までには間に合う予定と発表されました。

石森「あ~あ、残念!俺、ヒロムとやると思ってたのに。お前らも見たかっただろ、ヒロムの苦しむ姿?ハハハハハハハ。(8.29)神宮でタイトルマッチ、俺とやるんでしょ。できんの、ほんとに?あんなにボロボロだったらさ、この前の後楽園といっしょだよ。だったらこの際、あきらめる?あきらめるか?ハハハハ……

挑戦者・石森太二選手はあんなにボロボロだったらさ、この前の後楽園といっしょだよと、すでに勝利したも同然という余裕の態度。

タイトルマッチまで残り1カ月、高橋ヒロム選手が万全のコンディションで復帰してくれることを願いましょう。

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