高橋ヒロム「優勝後のプランはもう考えてあるから、楽しみにしておいてよ」

新日本プロレス 2017.5.5 NEW JAPAN ROAD 愛媛・松山市総合コミュニティセンター・キャメリアホール大会の高橋ヒロム選手の試合後コメントをご紹介。

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以下、新日本プロレス公式サイトより。

ヒロム「『BEST OF THE SUPER Jr.』! ついに『SUPER Jr.』の季節だね。優勝後のプランはもう考えてあるから、楽しみにしておいてよ。ハァ~~、なんか寂しいなぁ~。みんなアメリカ行くのかぁ~。俺だけ残り、ひとりぼっち。みんな、アメリカに行っても俺のこと忘れないでね。あっ、せめて人形さんだけでも……。ああっ、BUSHIさん! SANADAさん! スーツケースの隙間に自分、入れてもらっていいですか~~~~~~~ッ?」

高橋ヒロム選手はベスト・オブ・ザ・スーパージュニア24優勝後のプランがあるらしい。

どうしてもBOSJは誰が優勝して大阪城ホール大会で挑戦するのかが注目されがちですが、そうじゃないんだよと。

チャンピオンが優勝したほうが面白い事が待っているかも、それならヒロム選手が優勝するかもしれいないと思わせてしまう。

まだ凱旋帰国から半年しか経っていないのに、もうすっかりチャンピオンらしくなりましたね。

IWGP Jr. Weight Champion
#HIROMUTakahashi
with IWGP INTER CONTINENTAL BELT?
#njdontaku #njpw

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最近はインターコンチネンタルさんとも仲良しのようなので、優勝後のプランはインターコンチ挑戦もアリかなと思いましたが、一番可能性があるのはG1 CLIMAX27参戦か。

ヒロム選手がかねてから言い続けている夢(IWGPジュニアとIWGPヘビーを巻いてゴールデンタイムで試合をする)を叶えるには、遅かれ早かれヘビー級の選手たちを相手にしなければならない。

憧れていたプリンス・デヴィット選手のように、IWGPジュニアヘビー級王者としてBOSJ全勝優勝を果たせば、G1参戦を主張する資格は十分にあると思います。

ヒロム選手が凱旋帰国を決心したのも、オカダ・カズチカ選手や棚橋弘至選手に勝つ自分の姿を想像できるようになったから。

いつでもヘビー級と闘う準備は出来ているはずなので、あとはキッカケ次第。

優勝後のプランが何であれ、まずはBOSJ、ヒロム選手へのリベンジを狙う選手が多いAブロックを勝ち抜くことが出来るか注目!

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