SANADAが語るEVILの変貌「限界を感じたんじゃないですか」【新日本プロレス・2020年7月】

新日本プロレス・SANADA選手がタッグパートナー・EVIL選手の変貌について語りました。

本日2020年7月11日、ついにニュージャパンカップ2020決勝戦・大阪城ホール大会が行われます。

決勝戦に駒を進めたのはCHAOSのオカダ・カズチカ選手とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのEVIL選手。

オカダ・カズチカ選手が盤石な戦いぶりを見せる一方で、EVIL選手は反則スレスレのラフファイト連発でトーナメントを勝ち抜きました。

EVIL選手と準決勝戦で対戦したSANADA選手が、タッグパートナーの変貌ぶりについて辛口のコメントを残しました。

いままでのEVILに限界を感じたんじゃないですかね。だから(反則などの)ああいうことをやってるのかなって。オレの場合は限界を感じても、そこからまだあるんじゃないかって探っていくので。(EVILは)ある意味、一番の近道をしたのなか。でも、いままでのオレの経験上、近道をしてもホンモノのものを掴めたことがないんですよね。いまのEVILは、勝てばなんでもいいというスタンスじゃないですか。でもオレはロマンを求めるというか、勝ち方にもこだわりを持ちたい。いまのEVILにはそれがなくて、そこで価値観のズレが出てきてる。正直、ここ最近は(EVILから)オカダさんに勝ったときのような勢いはなかったと思うし、近くにいてなにをしていいかわからないという感じは見えました。(今後どうなっても)もう仕方ないですね」(引用:週刊プロレス No. 2073)

勝てばなんでもいいというEVIL選手とロマンを求めるSANADA選手の間に価値観のズレが生じていることは、本人も認識している模様。

これまでタッグチームとして輝かしい実績を残してきた二人ですが、今後の雲行きが怪しくなってきました。

果たしてEVIL選手はNJC2020を制し、2冠王・内藤哲也選手を倒して新日本の頂点を掴み取れるか。

そしてSANADA選手とのタッグチームの行く末はどうなるのか、大阪城ホール大会2連戦をお見逃しなく!

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