辻陽太「俺の眼中にあるのは真壁刀義」、デスペ「俺が負けると思ってんだろ」【新日本プロレス・2020.6.15・PART1】

新日本プロレス・2020年6月15日・トゥギャザープロジェクトスペシャルのバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.6.15・トゥギャザープロジェクトスペシャル【直前特番】

辻陽太

俺は前にも言ったが、お前は他のLD DOJO生とは一歩違う。もっと野毛道場寄りのヤングライオンだと思っている。だが、お前は俺の眼中にはない。俺の眼中にあるのは真壁刀義、あんただ!正直言って、明日あんたと闘えることが凄くうれしい。だからこそ、俺の今持てる力の全てをぶつけてやる!

ついに110日ぶりに興行再開した新日本プロレスのオープニングマッチを勝利で飾ったのは辻陽太選手!

明日16日から開幕するNJC2020・トーナメント1回戦で激突する真壁刀義選手に対して俺の今持てる力の全てをあんたにぶつけてやると意気込みを語りました。

辻選手にとって、真壁選手は以前からシングルマッチを希望していた待望の対戦相手。

普段道場で練習を見てもらっている恩返しをする意味でも、大先輩からの大金星を期待したい。

エル・デスペラード

楽しみだねえ。ヘビーとジュニアがどういう立ち位置なのか?お前ら、あれだろ?ジュニアのほうが下だと思ってんだろ。お前らがそう思ってんだったら、その通りなんだよ。お前らの中ではな。だけど、俺たちの中では違う。ジュニアの人間がヘビーを食うっていうのはな、楽しいんだぜ~。どうせお前ら、俺が石井にさ、ぶん投げられて、ぶん投げられて、負けると思ってんだろう。そうなるかよ、バカ野郎!

同じく明日16日開幕のNJC2020にエントリーされたエル・デスペラード選手は、ヘビー級の石井智宏選手と対戦します。

以前からNEVER無差別級王座への興味を示しているエル・デスペラード選手にとって、ヘビーとジュニア立ち位置をひっくり返して、NEVER戦線に乗り込むまたとないチャンス。

コロナ禍により回ってきたチャンスを掴み取れるか、本日から始まるNJC2020が待ちきれない!

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