KENTAが語る内藤哲也戦と試合がない現状「まだいいんじゃない?」【新日本プロレス・2020年6月】

新日本プロレス・KENTA選手が内藤哲也選手とのタイトルマッチについて語りました。

新型コロナウイルスの影響で大会中止が続いている新日本プロレスは、本日9日正午より大会再開に関するオンライン会見を行います。

約4カ月ぶりの大会再開が近づいていますが、ニュージャパンカップ2020ベストオブザスーパージュニア27の中止により、再開後にどのような対戦カードが組まれるかに注目が集まります。

レスラーたちがそれぞれに再開の日を待つ中、アメリカ・フロリダ州在住のKENTA選手が試合がない現状について語りました。

―試合に関しては2・9大阪城ホールが最後になっています。ベルト奪取はならなかったですが、興行中によってそのあとの動きが寸断されてしまったことに関しては、そのような思いがありますか?
K オレだけが止まっているわけではないからね。だから別に変なアレはないよ。
―焦りなどはない?
K まったくない。なんの不安もないし。
―大阪の試合後には、内藤選手からKENTA選手の行動力を称賛する発言もありましたが、それについてはどう思われましたか?
K それはまだいいんじゃない?想像にお任せしますよ。

―試合に関しても…。
K 想像にお任せしますよ。人それぞれじゃないですか。あれをおもしろかったっていう人もいるだろうし、つまんなかったって思う人もいるんだろうから、それはそれでいいんじゃない?そのうちサイン会だったり、YouTube始めたり、本を出したときに、答えを出すよ。(引用:週刊プロレス No. 2068)

ニュービギニング大阪(2月9日)のIWGPヘビー&IC王座戦で内藤哲也選手に敗れたKENTA選手は、本来ならNJC2020から再起を図るはずでした。

しかし、内藤選手も絶賛の行動力があるKENTA選手は、例えその機会を失っても自分だけが止まっているわけではないからなんの不安もないとのこと。

内藤「彼は認めないかも知れない。彼、KENTA選手は認めないかも知れない。でも、ドームであれだけの行動を起こした覚悟、気持ちは痛いほど伝わってきた。いや挑戦者としてどうなんだってのはあったよ。東京ドームで負けておいて、乱入1発で……ドームで伝説を作ったこの2本のベルトに簡単に挑戦できるのかって。でも、俺言ってるじゃん。思っていることを口に出さなきゃ誰にも何も伝わらないから。行動を起こさなきゃ、誰にも伝わらないんだよ。そういう意味では、KENTA選手以上に相応しい選手は今回いなかったのかもしれないですね。(引用:新日本プロレス公式サイト

再開後にタイトル戦線が横並びになったとき、一番に抜け出すのはやはりKENTA選手のように行動力のあるレスラー。

依然アメリカからの入国は拒否は続いているので、興行が再開されてもすぐに来日することはできませんが、次回のKENTA選手の来日が楽しみでならない。

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