飯伏幸太とMSG「ボクと内藤哲也のプロレスを見せられた」【新日本プロレス・2020年4月】

新日本プロレス・飯伏幸太選手がマディソンスクエアガーデン大会について語りました。

2019年4月に飯伏幸太選手が新日本プロレスに再入団してから約1年が経過。

IWGPインターコンチネンタル王座初戴冠、G1クライマックス初優勝、IWGPタッグ王座初戴冠を成し遂げるなど、大躍進の1年間となりました。

昨年の様々な出来事の中から自身初のマディソン・スクエア・ガーデン大会でのIC王座戦について語りました。

飯伏 MSGという会場に関しては、なんでも新しいもの好きなので、そういう意味では初めての経験だったので嬉しかったです。試合は、ボクと内藤哲也のプロレスをそのまま見せられたんじゃないかなと思います。ベルトを手にしたときは、懐かしいなって。中邑さんが持っていたという意味の懐かしさですね。その記憶が消えていた部分もあったんですけど、中邑さんがこのベルトを持ってたんだよなと思うと、懐かしいなって。中邑さんが持っていたときの記憶がよみがえりましたね。そのタイミングで中邑さんにも会えましたし、口には出さなかったけど、あのとき中邑さんと対戦して(’15年1・4東京ドーム)取れなかったベルトを、いま持ってますよっていうのを伝えられたなかなと。(引用:週刊プロレス No. 2062)

新日本プロレスは今年8月22日にレッスルダイナスティ・MSG大会を開催予定。

残念ながら新型コロナウイルスの影響により開催は難しい状況ですが、いつかまた新日本プロレスがMSG大会を開催する日を楽しみに待ちたい。

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