内藤哲也の前に立ちはだかるゴールデンラヴァーズの壁…

新日本プロレスG1 CLIMAX26十八日目8.13両国のメインイベントで、ケニー・オメガ選手が内藤哲也選手に勝利して決勝戦進出を決めた。

私の中で内藤選手の前に立ちはだかるゴールデンラヴァーズの壁が高過ぎて、辛い気持ちと嬉しい気持ちがせめぎ合っている。

内藤vsケニー

まずはG1 CLIMAX26Bブロックの最終公式戦について。

リアルタイムで見れなかったので結果は知っていたが、想像を超える展開の連続。

スワンダイブ式場外鉄柵超えのトペコンヒーロってマンガの世界でしょううよ。

このG1で猛威をふるった膝固め。

どんな技も切り返す超利便性の高いデスティーノ。

エグ過ぎる雪崩式リバースフランケンシュタイナー。

お返しの人でなしドライバーこと変型マスキュラーボム。

確かヘビー級転向後の初のクロイツ・ラス。

最後は片翼の天使。

ケニー選手は外国人選手初のG1優勝を目指す。

ゴールデンラヴァーズ

この試合のケニー選手の姿を見て、多くの人が飯伏幸太選手を思い出したのではないでしょうか。

このシーンで私は、内藤選手がさらに一歩先に進むために倒す相手は飯伏選手しかいないと思った。

しかし私の中で、ゴールデンラヴァーズの壁は本当に高く感じる。

私的なことだが、私が新日本プロレスを見るようになった流れは学生プロレス→DDT→新日本で、当時のDDTではエル・ジェネリコ選手、ケニー選手、飯伏選手といった現在の世界的なスターレスラーが闘っていた。

彼らの試合を見てプロレスは面白いだけでなく、凄いモノなんだという強烈な記憶を植え付けられた。

なので今日の試合のようにヤバイ一面を出してきた時に、これはもう敵わないと思わされてしまう。

内藤選手にはケニー選手も飯伏選手も超えて欲しいので、ゴールデンラヴァーズの壁が高過ぎるのが辛い気持ちもある。

しかし初めて凄いと思った選手たちを超えることは、簡単には成し得ないことだというのが嬉しい気持ちもある。

複雑でうまくまとまらない心境だが、要するに飯伏選手を新日本プロレスでまた見たいということ。

あわよくばゴールデンラヴァーズの復活も。

内藤選手には勝って欲しい、でも勝って欲しくない。

何を書いているのかよくわからくなってきたが、とにかく色んな気持ちと記憶が蘇ってきた試合でした。

決勝戦には進めませんでしたが、内藤選手、ケ・デスカンセス…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)