リコシェがIWGPジュニアヘビー級王座戦に勝利したら

新日本プロレス 2017.4.29 レスリング豊の国 大分・別府ビーコンプラザ大会でIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦するリコシェ選手についてご紹介。

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リコシェ選手はIWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロム選手への挑戦が決定!

ファンからの「もし勝利したらオスプレイにタイトル挑戦させてくれませんか?」という声に対して次のように返答。

He’d be first in line.
— King Ricochet (@KingRicochet)
2017年4月11日

「彼は列の先頭にいるよ。」

リコシェ選手とウィル・オスプレイ選手のタイトルマッチならいつでも見たい!

#teamospery vs #teamricochet #wrestlecon #wrestlemania @willospreay @kingricochet

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こんな動きが出来るのは彼らしかいない。

本間朋晃選手、柴田勝頼選手と大きな怪我が続いているので、危険な技やムーブは減っていくかもしれないが、それでもこの2人には思うがままに闘ってもらいたい。

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リコシェ選手が勝った場合の初防衛戦の相手はオスプレイ選手に決定!といきたいところですが、5月のどんたくシリーズ後すぐにベスト・オブ・ザ・スーパージュニア24(BOSJ24)が開幕。

BOSJ優勝者は次のビッグマッチでIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦するのが恒例となっている。

2009優勝 金本浩二 7.20北海道で挑戦(タイガーマスクに敗北)
2010優勝 プリンス・デヴィット 6.19大阪で挑戦(丸藤正道に勝利)
2011優勝 飯伏幸太 6.18大阪で挑戦(プリンス・デヴィットに勝利)
2012優勝 田口隆祐 6.16大阪で挑戦(ロウ・キーに敗北)
2013優勝 プリンス・デヴィット シングル王者として優勝、IWGPヘビー級王座挑戦表明
2014優勝 リコシェ 6.21大阪で挑戦(飯伏幸太敗北)
2015優勝 KUSHIDA 7.5大阪で挑戦(ケニー・オメガに勝利)
2016優勝 ウィル・オスプレイ 6.19大阪で挑戦(KUSHIDAに敗北)

おそらく今年もチャンピオン以外が優勝した場合、6.11 大阪城ホール大会での挑戦が濃厚。

今年は鈴木軍もいますし、ここ数年とはまた違ったBOSJの景色が見れられそうで楽しみですね!

CMLLからはポスターに載っているドラゴン・リー選手の参戦が噂されていますが、私はソベラーノ・ジュニア選手の再来日の可能性を信じて待ちたいと思います。

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