カワトの宿敵・アウダス「スーパージュニアに出場したい」、高橋ヒロム「言うのは自由だろ?」【新日本プロレス・2020.1.12・PART1】

新日本プロレス・2020年1月12日・ファンタスティカマニア2020・KBSホール大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

高橋ヒロム

ヒロム「どう思う?どう思う、なあ?上村がいいコメントを出してるぞ。このベルトさんをどうやら狙ってるらしい。いいじゃないか、そういう反応。オレだってヤングライオンの時、やたら言ってたよ。やたら言ってた。いいじゃねえか。それが新日本プロレスのヤングライオンらしさだ。挑戦できるかわかんないけどな。わかんないけど、オレの中では、頭ん中にいるから。だって、今いるジュニアの人間、誰もオレのこと、名前出してくんねえんだよ。ドラゴン・リー(リュウ・リー)の挑戦は決まったかもしんないけど、言うのは自由だろ?どうだ、今のジュニアの人間?これが挑発だと思うなら、上村のように言ってみろよ。このベルトが欲しい。思いのままに言ってみろよ。このコメントすら見てるかわかんねえけどな……

ニュービギニング大阪(2月9日)で初防衛戦が控えているIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム選手。

ヤングライオン・上村優也選手以外のジュニアヘビー級のレスラーたちが、IWGPジュニア挑戦に名乗りを上げない現状に不満な様子。

もし次期挑戦者として名乗りを上げるレスラーがいない場合は、3年前のように突然田口隆祐選手が現れてくれることに期待したい。

アウダス

オレは去年の『FANTASTICA MANIA』でデビューした。そして今、こうしてまた日本のリングでさらに強くなり、リラックスして闘えている。今年の『(BEST OF THE)SUPER Jr.』に出場したいと思っている。だから、このシリーズで全力で結果を残していきたい。

2018年にフィエロからアウダスにリングネームを変更して、昨年2019年には初来日を果たしたアウダス選手。

今年2020年の目標は、新日本プロレス・ジュニアの祭典ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27出場!

今シリーズの活躍次第では、今年のメキシコ・CMLLからのBOSJ出場枠はアウダス選手になるかもしれません。

また、もしアウダス選手がBOSJ出場権を獲得した場合、黙っていられないのがカワトサン(川人拓来)選手。

CMLLデビュー戦や自身初のベルト獲得となった新CMLL世界スーパーライト級王者決定戦で対戦するなど、アウダス選手はメキシコで出会ったライバルの一人です。

さらに二人はともに1997年生まれ(現在22歳)の同年代であり、将来的に団体の枠を越えて競い合うライバルになり得る存在です。

アウダス選手にはファンタスティカマニア&BOSJで大暴れしてもらって、カワトサン選手に大きな刺激を与えてもらいたい。

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