飯伏のバレットクラブ勧誘は失敗「1・4しか見えてない」、ジェイ「絶対に許しはしない」【新日本プロレス・2019.12.20・PART2】

新日本プロレス・2019年12月20日・ロードトゥ東京ドーム・2日目・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.12.20・ロードトゥ東京ドーム・2日目・後楽園【オープニングVTR】

ジェイ・ホワイト

事の発端は12月8日・広島大会。

IWGPヘビー級王座挑戦権利証保持者・飯伏幸太選手が、権利証の入っているブリーフケースで王者オカダ・カズチカ選手の頭部を殴打。

その狂気的な行動を見たジェイ・ホワイト選手は、19日の記者会見で飯伏にはバレットクラブの匂いがすると意味ありげな発言を残しました。

そして昨日20日、試合開始のゴングの前にジェイ・ホワイト選手がお前がバレットクラブに入れば、2人でオカダを潰せると話しかけて、飯伏幸太選手をバレットクラブに勧誘。

チェーズ・オーエンズ選手が結束を示す Too Seewt を求めるが、飯伏幸太選手はその腕を下げさせて、バレットクラブ加入を拒否しました。

ジェイ「(隣に外道を座らせ)お前にはたった一つの大事なチャンスをあげたんだぞ?イブシ、あれがお前にとっての唯一のチャンスだったんだ。俺はお前のような奴らにこのようにして救いの手を差し伸べてやってるのに、お前たちは何もわかっていないんだな。
(中略)
もし、お前が1・4でオカダに勝てたとしたら、1・5で俺はお前のことを待っている。オカダは俺がどのように相手を倒していくかを知っているから、恐れているだろうな。俺と闘うことで、もしかしたら史上初のダブルチャンピオンということもあり得るかもしれないが、お前は俺がその宝石を獲得するための脇役になってもらうよ。そして、お前は歴史、運命の一部になるんだ。さっきのことでお前のことは許さない。お前が対戦相手になろうとも、俺は絶対に許しはしないし、手加減もしないからな。

試合後、イッテンヨンに向けて助け舟を出したにもかかわらずバレットクラブ加入を拒否されたジェイ・ホワイト選手は絶対に許しはしないと激怒。

もしイッテンゴで対戦することになった場合は、G1決勝で敗れた借りを返す意味でも、一切手加減しないジェイ・ホワイト選手の復讐が見れそうです。

飯伏幸太

飯伏「ちょっと熱くなりましたね。でも何が、何がBULLET CLUBの匂いがするんですかね、僕が。何かしますか?匂いしますか?
──そのケースで殴ったことで、ということは言っていました。
飯伏「なるほど。BULLET CLUBってアレですよね、ヒールですよね?何か悪いことしてます?あの程度で。遊びなんですか?ホントの悪いことを知ってるのは僕なんで、BULLET CLUBなんかかわいいもんです。僕は1・4しか、今のところは見えてない。それがないと1・5はないから。全力で1・4、ぶっ潰しますよ。ベルトを獲ります。そして、夢を叶えます

一方、飯伏幸太選手はバレットクラブが眼中にない理由を説明。

いま現在、飯伏幸太選手に見えているのはイッテンヨンのIWGPヘビー級王座戦のみ。

ブリーフケースで頭部を殴打する程度のことで言い寄ってくるバレットクラブを相手にしている余裕はないようです。

いずれにしても、この面々の中に飯伏幸太選手が加わるのも違和感があるので、二人は今後も別ユニットで競い合ってもらいたい。

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