辻陽太「来年は棚橋さんと出場したい」、後藤「これが望みだろ!」【新日本プロレス・2019.11.28】

新日本プロレス・2019年11月28日・ワールドタッグリーグ2019・10日目・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.11.28・ワールドタッグリーグ2019・10日目・後楽園【オープニングVTR】

辻陽太

今回の『WORLD TAG LEAGUE』、俺は出場することができなかった。でも、俺の一番の目標はそこじゃない。東京ドームの第1試合だ。まだカードは全て発表されてない。可能性はある。そして、『WORLD TAG LEAGUE』は来年もある。今まで言ってこなかったけど、思いは口にしないと伝わらないから。俺は来年のタッグリーグに棚橋さんと組んで出場したい。今まではそんなこと、今の自分の力じゃ言えなかった。でも、この1年で棚橋さんが組んでくれるまでに成長してやる。棚橋さん、俺とタッグを組んでください

残念ながらワールドタッグリーグ2019出場は叶わなかった辻陽太選手が、早くも来年のタッグリーグに棚橋さんと組んで出場したいとWTL2020出場を目標に掲げました。

そしてタッグパートナーには、辻陽太選手が付き人を務めている棚橋弘至選手を希望。

来年2020年のWTLに向けて辻陽太選手が成長していく姿を楽しみにしたい。

後藤洋央紀

後藤「これが望みだろ!開戦だ、開戦!

KENTA選手に対する反論アンタ最高だよと、再びコケにされた後藤洋央紀選手がついにリング上で反撃!

これまでのうっ憤を晴らすようなGTRを決めて、一矢報いました。

開戦という言葉が本気ならば、ここからさらにNEVER無差別級王座をめぐる抗争が激化する予感。

本日29日・後楽園ホール大会からはWTL2019の行方だけでなく、KENTA選手と後藤洋央紀選手の公式戦以外の動向からより目が離せない。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA