カワトサンの4カ月欠場の理由は膝の怪我&土曜日に復帰も、ベルトは剥奪【CMLL・2019年11月】

新日本プロレス・カワトサン(川人拓来)選手が負傷欠場の真相について語りました。

2019年6月30日、メキシコ・CMLLに無期限海外遠征中のカワトサン選手はCMLL世界スーパーライト級王座を獲得

しかし翌月7月以降、CMLLの舞台から姿を消してしまいました。

日本に帰国したと噂されていたカワトサン選手が約4カ月ぶりにCMLLファンの前に登場。

11月6日のCMLLの情報番組・インフォルマで、OKUMURA選手の通訳を介して欠場期間について明かしました。

OKUMURA「4カ月間どうしてカワトサンは欠場していたんですか?膝のこともあると思うんだけど
カワトサン「はい。身体のチェックで検査てました
OKUMURA「どっち怪我してたの?右膝
カワトサン「今はもう完璧です

OKUMURA「CMLLの方はアテンションがあるじゃない、病院のドクターもしっかりしてるんだけど。どうして日本に行ったんですか?やっぱり言葉の問題とか色々あると思うんですけど
カワトサン「そうですね。言葉の問題とかいろいろ、自分にも分からないことがたくさんあるので、それでやっぱ日本の方がいいかなと
OKUMURA「この番組の直前にですね、CMLLのオフィスの方からベルトが正式に空位になったということ。まあ4カ月間、その間欠場が、1シーズン以上の期間休んでいたわけで。どうですか、それについては?
カワトサン「もう一度CMLLのチャンピオンになりたいと思っているので、まだ自分も、やっと初めて取ったベルトなので。やっぱりもう少し長い間巻いときたいなと思ったので。もう一度、ベルトを巻きたいなと思っています
OKUMURA「いま何キロ?
カワトサン「86
OKUMURA「何キロあったの、日本に帰る前は?欠場する前
カワトサン「73
OKUMURA「顔大きくなったよねって話
カワトサン「ノー
OKUMURA「金曜日に中島選手はCMLLデビューですけど、カワト選手は土曜日に復帰ですが、どうですか?
カワトサン「いやもう全力で挑みたいなと思います
(中略)
カワトサン「もう一度ベルトに挑戦したいという気持ちと、こんな形でベルトを失いたくないので

言語的な問題より、メキシコではなく日本で膝の治療をするために帰国したとのこと。

また長期の欠場により、CMLL世界スーパーライト級王座は剥奪されて空位になりました。

ただ欠場中に10kg以上も体重が増えているので、スーパーライト級は厳しいかも?

カワトサン選手は今週の土曜日に復帰予定。

もう一度ベルトを巻きたいと話しているので、凱旋帰国はもう少し先になりそうです。

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