石森太二「俺、金丸アレルギーなんだよ」、TJP「17年前の10月」【新日本プロレス・2019.10.16・PART2】

新日本プロレス・2019年10月16日・ロードトゥパワーストラグル・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.10.16・ロードトゥパワーストラグル・後楽園【オープニングVTR】

TJP

面白い話をしよう。17年前、2002年の10月のちょうど今頃、俺は『ピノイ・ボーイ』というリングネームで、この後楽園ホールでデビューした。その相手がロッキー・ロメロだったんだ。20年近い時を経て、今日のような状況になっているのは、とても興味深いことだと思う。

スーパーJカップ2019で約8年ぶりに新日本プロレスに復帰したTJP選手が、自身の新日本デビュー戦の会場である後楽園ホール大会に出場。

結果はロッキー・ロメロ選手が腕ひしぎ十字固めでクラーク・コナーズ選手からギブアップを奪い、久々の後楽園ホール大会を白星で飾ることは出来ませんでした。

また興味深いことに、17年前の2002年10月6日に新日本デビュー戦の対戦相手を務めたのはハバナピットブルズ(ロッキー・ロメロ&リッキー・レジェス)でした。

新日本デビュー戦の地で、デビューした同じ月に、同じ対戦とリング上で再会する、こんな偶然が重なるのもプロレスならではの面白さ。

後楽園ホールで再スタートを切ったTJP選手の今後の活躍に大いに期待しています!

石森太二

石森「(※モニターでファンタズモがまだリング上にいるのを確認して)とりあえず、難関は突破したな。だけど明日が、金丸、デスペラード。俺よぉ、金丸アレルギーなんだよな!まぁ、タッグではシングルのようにうまくいかないけど、見せてやるよ!

本日17日、石森太二選手は古巣・プロレスリングノア時代から苦手としている金丸義信選手と対戦。

特に金丸アレルギーが顕著なのはシングルマッチで、過去12戦で金丸義信選手が11勝1引分。

石森太二選手はシングルマッチで金丸義信選手に一度も勝利したことがありません。

今回はシングルマッチではなくタッグマッチですが、またしても石森太二選手の金丸アレルギーが出てしまうのか。

それとも石森太二選手が現IWGPジュニアタッグ王者としてシングルのようにうまくいかないと見せつけるのか。

本日のセミファイナルは、石森太二選手と金丸義信選手の元ノア対決に注目!

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