ウィル・オスプレイのフィニッシャー「オスカッターの発展形も考えている」【新日本プロレス・2019年10月】

新日本プロレスのウィル・オスプレイ選手が得意技オスカッターについて語りました。

現在、IWGPジュニアヘビー級王者のウィル・オスプレイ選手のフィニッシャーはストームブレイカー

今年のG1クライマックスでは、ストームブレイカーで棚橋弘至選手からも勝利をあげました。

ウィル・オスプレイ選手の新フィニッシャーとして完全に定着したストームブレイカーですが、どんな技も対策を立てられて技が決まりにくくなるもの。

しかし、ウィル・オスプレイ選手もそれは想定済み。

以前のフィニッシャーであるオスカッターをさらに進化させるアイディアがあるようです。

新しい技を開発しても、いずれは研究されてフィニッシュにつながらなくなってしまう。実際、マーティー・スカルにはキャッチされてクロスフェース・チキンウィングを決められたりね。だからストームブレイカーを開発したんだけど、オスカッターの発展形も考えているよ。オスカッター以上のインパクトを与えるもので、トップロープからとかコーナーからとか。そのためにトップロープに飛び乗る練習をしとかないといけないな。まあ、それを出すのはストームブレイカーがフィニッシュにつながらなくなったときだけどね。(引用:週刊プロレス No. 2034)

セカンドロープからのオスカッター、コーナートップからスーパーオスカッター以上のインパクトがある技とは一体どんな形になるのか。

ウィル・オスプレイ選手の進化版・オスカッターに乞うご期待!

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