棚橋「どんどん世代の波を感じる」G1クライマックス26

新日本プロレスG1 CLIMAX26 Aブロック最終戦を前に、唯一自力で優勝決定戦進出の可能性のある棚橋弘至選手が、下の世代からの突き上げに対する危機感を語った。

棚橋選手の望むG1決勝の対戦相手と、下の世代に対する危機感とは?

復権が至上命令のG1で、棚橋は決勝戦の相手に柴田を指名。今年上半期で本格的にブレークした内藤哲也(34)とオカダが大阪城決戦のメーンを務めた現状に、危機感を抱いているからだ。
「どんどん(押し寄せる)世代の波を感じる。去年は中邑(真輔=現WWE)との決勝戦でそれを食い止めた。この(自分たちの)世代が中心と証明するには、相手も大事になってくる」と、新日マットの“世代闘争”に見立てた今大会でのライバル決戦を希望した。(引用:東スポWebより)

柴田選手との決勝戦で自分たちの世代の力を見せつけることで、まだ時代は自分たちのものだと主張したい棚橋選手。

しかし、下の世代からの圧力は確かにやって来ている。

今年のG1はただ面子が新鮮というだけでなく、選手の年齢もフレッシュ。

  • マイケル・エルガン(29歳)
  • EVIL(29歳、EVILとしては0歳)
  • オカダ・カズチカ(28歳)
  • SANADA(28歳)
  • 中嶋勝彦(28歳)

といった具合に全20選手のうち20代の選手が5名。

2015年は20代の選手がオカダ選手とエルガンの2名だけだったことを考えると、いかに今年フレッシュなメンバーが参戦しているかわかる。

クッシーと白ポケTシャツかぶる。 #一時休戦 #starbucks

棚橋弘至さん(@hiroshi_tanahashi)が投稿した写真 –

ジュニアで新な時代を創りだそうと闘うKUSHIDA選手、まだ自分の時代を明け渡すまいと闘う棚橋選手。

この二人が中心にいるとプロレスがわかりやすく楽しめて、本当に面白くなる。

選手みんなに頑張って欲しいし選手みんなを応援しているが、ヘビーとジュニアの本隊エースには下半期も新日本プロレスの中心にい続けてもらいたい。

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