ケニー・オメガの右肩の負傷について

新日本プロレス 2017.3.12 NEW JAPAN CUP 2017 尼崎市記念公園総合体育館大会のトーナメント一回戦で敗れたケニー・オメガ選手の右肩の負傷についてご紹介。

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“”まさかの初戦敗退の裏には、2月27日後楽園大会の8人タッグ戦で右肩を負傷した影響がある。病院での診察を拒み、その次の大会からTシャツ姿で試合をこなして、テーピングをカムフラージュ。この日の試合ではそれを外して臨んだが、近い関係者には「力がいつも通り入らない」と明かしている。””(引用:東スポwebより)

次の動画は3.11 愛知大会、よく見ると確かに右肩にテーピングをしている。

石井智宏選手との一回戦でテーピングを巻かなかったのは、ケニー選手の意地だったんですかね。

クロイツラスが崩れたのも、片翼の天使を決めきれなかったのも怪我の影響かもしれません。

しかし力がいつも通り入らない状態で数試合に出場し、石井選手とあれほどの試合が出来てしまうのだから恐ろしい。

昨日のコメントで言っていたデッドライン=7.1・2 G1 SPECIAL in USA アメリカ・ロサンゼルス大会までまだ時間はあると思っていましたが、これ以上悪化して今後に影響が出ないようにするためにも、しっかりと治療、せめて診察は受けて欲しいです。

そして何より、世界中が待ち望む飯伏幸太選手との対決は万全な状態で迎えてもらいたい!

まだ2017年は始まったばかり、G1クライマックスも控えていますし、長期の欠場になるような事態にならないことを願っています。

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