飯伏幸太「新しいケース」、みのる「インチキの包装紙」【新日本プロレス・2019.9.16・PART3】

新日本プロレス・2019年9月16日・ディストラクション in 鹿児島・鹿児島アリーナ大会のバックステージコメントまとめ・PART3!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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鈴木みのる

鈴木「(※剥ぎ取ったライガーのマスクをくわえてコメントスペースにやって来て、不敵な笑みを浮かべながら)ハハハハ、ハハハハ、ハハ……いつまでこんなモンかぶってんだよ、オイ?ライガーよ、オイ、お前は、お前の魂は、こんなモンで覆いかぶさって、表に出てくるのか?いやいや、違う。そんなモン自体が元々ないから、これでごまかすんだろ?そう、表向きで。テイのいいブランド品の、包装紙でくるまれた、ちっちゃいちっちゃい男よ。だからよ、そのよ、インチキな、30年着けてきた、このインチキの包装紙、(※マスクを地面に叩きつけて、右足で踏みつける)俺がいま、はずしてやったんだ。オイ、ライガーよ、ハハハハ……どうする、ライガーよ?命懸けて来い。ああ?こっちはハナから腹くくってんだよ。オイ、獣神サンダー・ライガー、もう1度言う。俺の前にひざまずけ。そして手を着いて、頭を(地面に)こすりつけて、『私が悪うございました』(と)、俺の前で土下座しろ。ハハハハハハハ。

獣神サンダー・ライガー選手の中身との対戦を希望する鈴木みのる選手がマスク剥ぎの暴挙!

さらにマスクマンにとって命より大切なマスク、しかも偉大な獣神サンダー・ライガー選手のマスクをインチキの包装紙扱い。

一方、マスクを剥ぎ取られた獣神サンダー・ライガー選手は越えちゃいけねえラインを越えたぞと大激怒。

二人の抗争は日ごとに熱を帯びているだけに、ただのシングルマッチですんなりと決着がつくとは思えない。

ノーDQ、ラストマンスタンディング、 ランバージャック、ストリートファイトなど、プロレスルールで決着をつけるのか。

それとも17年前と同じ総合格闘技ルールで決着をつけるのか、今後の展開もお見逃しなく!

飯伏幸太

飯伏「(※挑戦権利証を抱えて座り込み、呼吸を整える)あぁ~、ヤバい、ヤバい。あぁ~…。最初ね、ちょっと。最初のホントに、ハプニングはあったけど、こうやってまた権利証が戻って来ました。これはホントに、自分の力で、そしてみんなの力で、守ったと思います。僕はまだまだ終わってないんで。これからまだまだやることたくさんあるんで。いくらでもやりますよ。何回でもいいですよ。権利証、何回でも懸けてもいいですよ、はい。その前に、入れ物、ケース、新しい物にお願いします。まあ、個人的な願望を言えば、白、青、シルバー、ゴールド。この4つ(の色)が入った物。それだけです。もうそれ以上はいらない。

IWGPヘビー級王座挑戦権利証の防衛に成功した飯伏幸太選手ですが、権利証を入れるケースをKENTA選手に破壊されてしまいました。

新しいケースは自身のコスチュームのカラーでもある白、青、シルバー、ゴールドの4色を希望。

次回の権利証争奪戦までに本人の希望に沿った新しいケースが用意されることを期待しましょう。

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