内藤哲也「今日は口ですか」、EVIL「それなら両国だ」【新日本プロレス・2019.9.18】

新日本プロレス・2019年9月18日・ロードトゥディストラクション・松江市総合体育館大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

EVIL

EVIL「オイ、いいか、俺は動いたぞ。飯伏もやるって言ったよな。それなら……(10.14)両国だ!よく覚えとけ!

9月16日、飯伏幸太選手はIWGPヘビー級王座挑戦権利証の防衛に成功

試合後にEVIL選手が現れると、次の権利証争奪戦の挑戦者に名乗りを上げました。

バックステージで飯伏幸太選手がいつでも、どこでもいいですよと受諾したことを受けて、EVIL選手がキングオブプロレスリング(10月14日・両国国技館大会)での権利証争奪戦を要求!

例年通りならば10月の両国大会で最後の権利証争奪戦が行われ、来年1月のレッスルキングダム・東京ドーム大会のIWGPヘビー級王座戦の対戦カードが決定します。

東京ドーム大会でのタイトルマッチ出場の最初の切符を勝ち取るのは飯伏幸太選手か、それともEVIL選手か。

内藤哲也

内藤「おとといの鹿児島では、急所打ち。そして今日は、口ですか……。いやあ、実は彼、焦ってんのかな?あの笑顔の裏は、自信ではなく、実は焦りしかないのかもしんないね。こんな時こそあの言葉だよ。残りの前哨戦も、明日の鳥取、あさっての京都、あと2大会だね。いやあ寂しいよ。ジェイと絡めなくなると思うと。寂しいよ……。俺のデスティーノと、ジェイのデスティーノが交差する日Viente-dos de septiembre(ヴィエンティ-ドス・デ・セプティエンブレ=9月22日)in KOBE。Dia del Destino(ディア・デル・デスティーノ)、運命の日まで、あと4日だぜ、カブロン

ここ数日の内藤哲也選手は災難続き。

16日の鹿児島大会でジェイ・ホワイト選手からローブローを食らい、昨日18日の島根大会では場外戦で口から流血。

試合にこそ勝利したものの、IWGPインターコンチネンタル王座戦が行われるディストラクション in 神戸(9月22日)に向けた前哨戦という意味では、次期挑戦者ジェイ・ホワイト選手がより優位な状況に立ちました。

前哨戦は残り2大会ですが、IC王者・内藤哲也選手の巻き返しに期待しましょう!

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