アレックス・コグリン「オレはLA道場だ」、田口「ドームに向けての新技」【新日本プロレス・2019.9.4・PART1】

新日本プロレス・2019年9月4日・ロードトゥディストラクション・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.9.4・ロードトゥディストラクション【オープニングVTR】

アレックス・コグリン

コグリン「勝ったのは俺だ。俺はLA道場で過ごしてきた。これから全てのシングルマッチにおいて、全ての試合で全員を倒していく。俺にはパッション、ハート、そしてスピリット!その重要なものがある。(日本語で)オレハLAドージョーダ! イジョウ!

昨日4日・後楽園ホール大会から第12回ヤングライオン杯が開幕!

開幕戦ではLA道場のアレックス・コグリン選手とクラーク・コナーズ選手が、野毛道場の辻陽太選手と海野翔太選手に勝利。

LA道場ヘッドコーチ・柴田勝頼選手のもとで厳しいトレーニングを積んできた成果を遺憾なく発揮しました。

柴田勝頼選手がプロレス界の宝と期待するアレックス・コグリン選手の躍進に期待!

柴田 彼が道場生の中では一番、経験が少ないです。ただ、筋力と体力はハンパないんでね。それでいて、天性の柔軟さがあって。アレックスのブリッジは、本当に素晴らしくて金のとれるブリッジです。でも、なんだろうな。若干「ヌケてる」というか……。
――ヌケてる、ですか?
柴田 まだ経験が少ないからか、知らない事が多いというか、なんというか……スッゲー強い赤ちゃんみたいな(笑)。
――スッゲー強い赤ちゃん!?
柴田 産まれたばっかりというか。いまからどんどん成長していく、そういう可能性を凄く持ってますよ。まだ1歳、いや、今年で2歳か(笑)とにかく、プロレス界の宝です。(引用:新日本プロレス公式サイト

田口隆祐

田口「(※片膝をついて)諦めなければ!絶対に、諦めなければ!ケツ(ヒップアタック)を何発よけられようと、最後まで諦めなければ、違う道を見つけ、勝利を手にする。やはり、よけられて、ケツをよけられて、『よけられて、ケツ』ということで、スクールボーイ(横入り式エビ固め)ではなく、『よけられて、ケツ』という、新しい、来年の1.4&1.5(東京)ドームに向けての新技です

田口隆祐選手が新技よけられてケツを初披露!

ヒップアタックの勢いを利用してそのまま丸め込むスクールボーイ(横入り式エビ固め)ですが、初披露した昨夜はヒップアタックで勢いがつき過ぎたため、DOUKI選手の足が完全にロープにかかってしまいました。

ドームまでによけられて、ケツが改善されて田口隆祐選手の豊富な技レパートリーに加わるのか、それとも過去の数々の新技のように封印されてしまうのか注目!

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