イーグルス「お前の頭を撃ち抜いてやる」、オスプレイ「まだまだ走り続けないと」【新日本プロレス・2019.8.22・PART2】

新日本プロレス・2019年8月22日・スーパーJカップ2019・初日・ワシントン州シアトル大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.8.22・スーパーJカップ2019・初日

【ロビー・イーグルス】

お前の(※左胸を示して)ここは、とんでもなくどす黒いんだな。俺のプライドがお前と一緒にやっていくのに耐えられなくなって、俺はBULLET CLUBを離れたんだ。確かに、ここまではエル・ファンズモショーだったよな。タイジ・イシモリと組んでIWGPジュニアタッグのベルトを奪ったし、ブリティッシュ・クルーザー級のタイトルマッチでは、俺の挑戦を退けて守り抜いた。そして、今日もお前が勝利した。お前を止めるのは、この俺だ。俺のホームタウンでやられた借りも含めて返してやる。お前は俺から逃げられないスナイパー・オブ・ザ・スカイの銃口は、お前に向けられている。ヘッド・バンガーズに狙いを定めている。必ずお前の頭を撃ち抜いてやるからな。次、リングで顔を合わせたときにな」

エル・ファンタズモ選手の急所攻撃によりトーナメント1回戦で敗れたロビー・イーグルス選手が「次、リングで顔を合わせたときに必ずお前の頭を撃ち抜いてやる」とリベンジを宣言!

スーパーJカップ終了後、二人はロイヤルクエスト(8月31日・イギリス大会)のタッグマッチで対戦予定。

現RPWブリティッシュクルーザー級王者、ならびに現IWGPジュニアタッグ王者のエル・ファンタズモ選手に一矢報いることができるか注目!

【ウィル・オスプレイ】

オスプレイ「(※終始、静かな口調で)また一つ、ドリームマッチが終わってしまったな。これまで明かしてなかったけど、イブシ、オカダ、PAC……彼らとともにアメージング・レッドは、俺のドリームマッチリストに名前が刻まれてたんだよ。これまでずっと、いつか実現しないかなって思っていた試合さ。やっと探し当てたって感じかな。うれしくて、笑みがこぼれてきそうだった。でも、これで終わりじゃない。まだまだ走り続けないとね。優勝してこそ、本当の意味で“ドリーム・カムズ・トゥルー”だ。彼が残してきたものも受け継いで、俺が先頭に立ってジュニアヘビー級をさらに押し上げていく。じゃあ、サンフランシスコでね」

14歳の頃から憧れて動きを真似をしてきたアメージング・レッド選手との「ドリームマッチ」を制したウィル・オスプレイ選手。

ジュニアヘビー・クルーザー級のレジェンドを倒したことで「先頭に立ってジュニアヘビー級をさらに押し上げていく」と改めて決意表明。

G1に掲げた「IWGPヘビー級王座とIWGPジュニアヘビー級王座を同時に巻く」という夢のためにも、これからもジュニアヘビー級を牽引していってもらいたい。

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