成田「伝説の黄金カード」、飯伏「僕の奥の奥の奥、それを見せます」【新日本プロレス・2019.7.28・PART1】

新日本プロレス・2019年7月28日・G1クライマックス29( G1 CLIMAX 29 )・10日目(Bブロック5戦目)・愛知県体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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成田蓮

成田「今日のこの1戦、上村とのシングルマッチ。『G1 CLIMAX』中、公式戦以外で唯一のシングルマッチ。どういう意味が込められているのか分からないけど、俺はこの試合に、すごく深い意味があるもんだと思ってる。今は俺が全勝で勝ってるけど、いずれアイツに獲られるかもしれない。でもそんなことは、絶対させない。成田対上村、このカードが、絶対に新日本で“伝説の黄金カード”、そう呼ばれるぐらいにしていきます

今大会で唯一の公式戦以外のシングルマッチは、成田蓮選手と上村優也選手によるヤングライオン対決。

今はまだG1の前座扱いだが、成田蓮選手はこの組み合わせをいつの日か伝説の黄金カードと呼ばれるような試合にしたいと目標を語りました。

数年後、二人がベスト・オブ・ザ・スーパージュニアやG1に名を連ねる日が待ち遠しい。

飯伏幸太

飯伏「まだ全然、僕のことをわかってないんじゃないか。こんな短い時間じゃ、全然わかんないです。お互いにわかってないです。いやでも、向こうは、僕の奥の奥の奥は……。それを(高松での対戦で)見せます

明日30日・高松大会、飯伏幸太選手はG1公式戦でバッドラック・ファレ選手と対戦。

過去2回のシングルマッチ(2015年、17年のG1)はいずれもバッドラック・ファレ選手が勝利しており、飯伏幸太選手にとっては相性の悪い相手です。

昨日の前哨戦では二人がガッツリと絡むチャンスがほぼなかったため、こんな短い時間じゃ全然わかんないと前哨戦の感想を漏らしました。

ただ飯伏幸太選手の出番がほぼなかったことを考えると、やはり開幕戦で負傷した左足首の容態が芳しくないのかもしれない。

だが新日本プロレス所属として覚悟を決めてG1に臨んでいる飯伏幸太選手が、このまま怪我で簡単にリタイアする訳にはいかない。

まずは明日30日、飯伏幸太選手の奥の奥の奥の手に期待しましょう!

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