内藤哲也とL・I・Jグッズ「リング上から見ると嬉しい」【新日本プロレス・2019年7月】

新日本プロレス・内藤哲也選手がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(L・I・J)のグッズについて語りました。

現在、新日本プロレスは真夏の祭典・G1クライマックス29の真っ只中。

昨年のG1では全19大会で90,000人以上を動員。

確実な観客動員が期待できる人気シリーズでは様々な新商品が発売されます。

今年のG1から発売されたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの新Tシャツについて、内藤哲也選手が語りました。

基本的にTシャツとかに関しては、大まかなデザインを出してもらって、それを見た上で、ここをこうしてほしいとか伝えますね。今回、チームとして白のTシャツは初めてです。基本的にロス・インゴは黒ベースなんですけど、ボク自身、あんまり黒は好きじゃないんですよ。基本的に洋服でも黒は選ばないです。だから夏ですし、白もいいんじゃないかと。あと赤色は好きなので、白地に赤なんかはどうかなっていう。いままでにないカラーでいこうかなと。

(中略)
リングに上がって客席を見たときに、Tシャツとかは(観客が)座っているからあまり見えないんですけど、キャップに関してはよく見えるんですよね。ボクのプロレス人生を変えてくれたロス・インゴベルナブレスっていうものを日本に持ち帰ってきて、ボクにできるロス・インゴベルナブレスへの恩返しというのはやはり、日本であり、ほかの国でもロス・インゴベルナブレスを広めることだと思うので。リング上からロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのグッズを見ると嬉しいし、恩返しできてるかなって思います。(引用:週刊プロレス No. 2022)

内藤哲也選手が入場時や試合開始前に焦らずゆっくりと行動するのはリング上からロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのグッズを見るためなのかもしれない。

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