内藤哲也からプロレスラーを目指す青少年にアドバイス【新日本プロレス・2019年7月】

新日本プロレス・G1クライマックス29開幕戦が行われたアメリカ・テキサス州ダラスでの内藤哲也選手の様子をご紹介。

2019年7月6日、アメリカ・テキサス州ダラスでG1クライマックス29開幕戦が行われました。

前々日にダラス入りした内藤哲也選手が海外遠征恒例のサブウェイ、そして前日記者会見について語りました。

内藤 7月1日に日本に着いて2日間滞在して、4日に慌ただしくダラス入りです。着いた日はサブウェイに行ったんですけど、もう閉まっちゃってて。で、ガッカリしながら自分が会員になってるジムに行ったら、今度は入るために必要なセキュリティキーを忘れちゃって。結局、心が折れてホテルでおとなしくしてました(苦笑)。
パレハ ついてないですね(苦笑)。その翌日はG1出場メンバーの会見がおこなわれて。
内藤 その会見のあと、またサブウェイに行ったんですよ。でも、今度は閉店5分前で間に合ったのに「もうダメ」って門前払いを食らって。で、落胆しつつジムに向かったのも束の間…。
パレハ え、まさか?
内藤 2日連続でキーを忘れました(苦笑)。いやあ、幸先悪いですよ、今年のG1は。
パレハ なるほど(苦笑)。ちなみに会見で印象的だったのは?
内藤 お客さまも盛り上がったんですけど、やっぱり日本人選手は通訳を挟むので反応にタイムラグがあるんですよね。そこが少しもどかしいというか、「ああ、外国人選手は日本でこんな気持ちなんだな」と思いました。KENTA選手は流暢に英語でしゃべっていて、会場も沸いてたんですよ。だから、これからプロレスラーを目指す青少年には英語をちゃんと勉強することをオススメしますね。(引用:週刊プロレス No. 2021)

G1直前のイギリス遠征でもサブウェイに行った様子をツイートした内藤哲也選手が、わざわざ帰国後にサブウェイの写真をアップしていた理由が分かりましたね。

ダラスで幸先悪いスタートを切ってしまったことが、内藤哲也選手の開幕2連敗につながったのかもしれません。

また記者会見でアメリカの新日本プロレスファンを英語で大いに沸かせたKENTA選手にも言及。

内藤哲也選手のアドバイス通り、将来プロレスラーを目指す方は英語をちゃんと勉強しておきましょう。

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