後藤「こっからが俺のG1」、モクスリー「タイチにもいい勉強」【新日本プロレス・2019.7.13・PART2】

新日本プロレス・2019年7月13日・G1クライマックス29( G1 CLIMAX 29 )・2日目・Bブロック初戦・大田区総合体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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関連:新日本プロレス・試合結果・2019.7.13・G1クライマックス29・2日目・Bブロック初戦・PART2

ジョン・モクスリー

追う立場だったかもしれないが、ここで1勝できて、いい感じでレールに乗ることができた。今日はタイチにもいい勉強をさせてやれたと思う。アイツからポイントを取れたのは自分にとってもよかったぜ。しかし、アイツがこの後目を覚ましたら、一つ質問を投げかけてやってほしい。試合前にジョン・モクスリーをコケにするのは、いいアイデアだったのかどうか、何を思っているのかとな!今日の試合も、俺のアイデアを横取りするような形でいろいろやられてしまったが、とりあえず今日は勝てたからよしとしよう。

G1初出場のジョン・モクスリー選手が白星発進!

試合開始前にタイチ選手から奇襲を受けてコケにされるも、テーブルクラッシュでキッチリとお返し。

ジョン・モクスリー選手にとってハードコアはお手の物であり、タイチにもいい勉強をさせてやれたという発言も決して上から物を言っているわけではない。

もちろんG1はデスマッチではないが、ジョン・モクスリー選手がどこまで引き出しを開けてくるのか非常に楽しみです。

後藤洋央紀

後藤「まず初めに今回の俺のトレーニングに付き合ってくれた柴田選手、それからロス道場の若手たちにお礼が言いたいです。彼らなしではこの結果はついてこなかった。ただこれで完全復活と言えるか?そうじゃない。完全復活への階段を一段登ったに過ぎない。まあでも今回トレーニングのパートナーを務めてくれた柴田選手、ロス道場のメンバー、『G1』に出てないですけども、彼らの分までというか、彼らの思いを受け取ったと。トレーニングの中で受け取ったと。そういうふうに感じてますので次からの公式戦、改めて気合を入れ直して、こっからが俺の『G1』だと思っています。ここで負けたんでは『G1』に出る資格はなかったと、そういうふうに思っていましたのでこっからが俺の『G1』です。以上です

G1に向けてLA道場で特訓を行った後藤洋央紀選手。

初披露の牛殺し式(ファイヤーマンズキャリーからの)変型GTRで勝機を手繰り寄せ、見事に打倒ジェイホワイトを成し遂げました。

しかしこれは完全復活=IWGPヘビー級王座戦線に向けた階段を一段登ったに過ぎない。

この階段の先に待つIWGPヘビー級王座初戴冠を現実のものにするためにも、40歳の節目を迎えた後藤洋央紀選手が11年ぶり2度目のG1優勝を果たせるか注目!

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