オスプレイ「ロビーは兄弟同然」、ファンタズモ「ライガーに挑戦させてやる」【新日本プロレス・2019.6.29】

新日本プロレス・2019年6月29日・サザンショーダウン2019・メルボルン大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.6.29・サザンショーダウン2019【煽りVTR】

エル・ファンタズモ

新日本は田口やロッキーと、オッサンばかりと闘わせてくるが……いま俺のターゲットはその中でも一番の年寄り…獣神サンダー・ライガーだ。ここでハッキリ言ってやろう。おまえにこのベルト(ブリティッシュヘビー級王座)に挑戦させてやる。いつでもどこでもいいぞ。だが俺は5分でおまえを終わらせてやる。そしておまえのマスクを引き剥がしてやろう。東京ドームの前に俺がおまえを引退させてやる!

RPWブリティッシュクルーザー級王座を防衛したエル・ファンタズモ選手が、次期挑戦者に獣神サンダー・ライガー選手を指名!

二人の遺恨は、エル・ファンタズモ選手がBOSJ26期間中に解説席の獣神サンダー・ライガー選手を挑発した際に生じました。

現役引退の日が刻々と近づいている獣神サンダー・ライガー選手は来月からアメリカ・メキシコ遠征が控えているため、タイトルマッチはまだしばらく先になりそうです。

新日本プロレス・RPWからの公式発表をお待ちください。

ウィル・オスプレイ

オスプレイ「オーストラリアのファンは世界で一番情熱的で素晴らしい。俺がブーイングを浴びたのも、予想してた通りだ。ロビーに限界まで追い詰められた。おまえのロン・ミラー・スペシャルで、一瞬ギブアップしそうになった。ファンがみんなロビーを応援する中、闘い続けるのはキツかったが、同時に彼らがそれだけ地元のレスラーを強く認めてるんだと感じた。彼らはハイレベルな試合を求めている。だから俺たちの試合を心から喜んでくれた。ロビー、リング上でも言ったが、おまえがバレットクラブのメンバーでも、おまえに対する尊敬は変わらない。おまえは兄弟同然の存在だ。また君と闘いたい。

タイトルマッチを通して、ユニットを越えた絆がより深まったウィル・オスプレイ選手とロビー・イーグルス選手。

ロビー・イーグルス選手はバレットクラブの仲間であるエル・ファンタズモ選手に手を上げてしまったが、今後もバレットクラブの一員として活動を続けるのか?

それとも兄弟同然と認めるウィル・オスプレイ選手が所属するCHAOSに移動するのか?

少なくともバレットクラブのジェイ・ホワイト選手はロビー、おまえは目の前のCUT THROAT ERA、BULLET CLUBにだけ集中しろ。ウィル・オスプレイは忘れて前に進め。ロビー…どうやら話し合いが必要のようだ。言葉だけで解決できるといいがなと、ロビー・イーグルス選手の現状に不満を抱いている様子。

ロビー・イーグルス選手の今後の動向に要注目!

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