内藤哲也のニュージャパン・カップのシステム改革案とは?

新日本プロレス 2017.3.11 愛知で開幕するNEW JAPAN CUP2017のシステム変更を提案していた内藤哲也選手がそのシステム改革案について明かしました!

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「例えばIWGPを欲しい選手が、ICを欲しい選手に負けたから挑戦資格を失うというのも変な話。誰がどのベルトが欲しいかを明確にして、3王座それぞれでトーナメントやったほうがいいんじゃない?そうすれば各王座に最強の挑戦者が生まれますよ」と新制度を提唱した。(引用:東スポwebより)

IWGPヘビー級、インターコンチネンタル、NEVER無差別級それぞれで挑戦者を決めるトーナメントをやろうという提案。

この提案が現実的かどうかはともかく、個人的には優勝者はIWGPヘビー級王座挑戦権獲得で良いと思うんですよね。

なので挑戦権を限定するという意味では、この提案に賛成。

またNEW JAPAN CUPは毎年“春の最強戦士決定戦”という冠がつけられています。

現状では“春の最強挑戦者決定トーナメント”になっているので、もし会社が“ただの挑戦者決定トーナメント”だと会社が認めるなら内藤選手はエントリー希望を取り消すとのこと。

王者として挑戦者を待ち構えるというスタンス、王者として2連覇を狙うというスタンス、誰の挑戦でも受けて立つというスタンス、現在のチャンピオンは三者三様で面白い!

それから、話す機会を設けてくださいと、しかるべき場所でしっかり発言しますとコメントしていた内藤選手にとって、今日の記者会見の主役が真壁刀義選手だったことに納得していないでしょうね。

真壁選手らしい良い会見でしたけどね。

防衛戦を闘ったチャンピオンよりタイトルマッチに負けた真壁選手の方が大切なんですかとか、また色々と会社に対して言いそうで楽しが増えました。

今日はまだ全出場選手の発表はありませんでしたが、早くトーナメントの組み合わせを見たくて仕方ない!

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