KUSHIDAの対ヘビー級の準備が進んでいる

新日本プロレス 2017.2.11 THE NEW BEGINNING 大阪大会でテンコジ(天山広吉&小島聡組)と対戦したKUSHIDA選手が対ヘビー級を意識したコメントをしているのでご紹介します!

スポンサーリンク

昨日のKUSHIDA選手の試合後のコメント。

KUSHIDA「天山、小島、階級は関係ないでしょ。もっと闘いたいね、ヘビー級とも。本当の強さを見せるのは、ベルトがなくなった、今まさに、こっからだから。」(引用:新日本プロレス公式サイトより)

昨年からG1 CLIMAX出場を希望したり、ウィル・オスプレイ選手をIWGPジュニアヘビー級王座戦の挑戦者として連れてきたオカダ・カズチカ選手や、負傷欠場に追い込んだロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダーである内藤哲也選手を常に牽制していましたが、ここでハッキリとヘビー級と闘いという意思表示

さらに2017年2月9日のブログより。

“今シリーズ
ありがたく頂戴しております、むしろ積極的に。
密かに体重増量作戦はじめてます

と、実は今シリーズから対ヘビー級戦線に向けて少しずつ動き始めていました。

今シリーズはテーマがないように見えたKUSHIDA選手ですが、もうすでに次の畑を耕し始めていたんですね。

スポンサーリンク

少しだけ絡んだ鈴木軍ジュニアも現在はCHAOSと抗争中。

See you Sapporo next time⌚️

KUSHIDAさん(@kushida_ts)が投稿した写真 –

これといった相手がいない今、ヘビー級に闘いを挑むには良いタイミングかもしれない。

直近でいうとNEW JAPAN CUPが思い浮かぶが、エントリーされるにはもう一つインパクトが欲しいところ。

となるとやはり目指すはG1 CLIMAX、それまでにどう実績を作っていくのか。

タイトルホルダーを狙うも良し、前王者や次期挑戦者を狙うも良し、ROHのベルトを引っさげてヘビー級に乗り込むも良し。

KUSHIDA選手の次の動向を考えるだけでワクワクして仕方がない。

ただ忘れてはいけないのは、全てはジュニアヘビー級の価値を上げるための闘いだということ。

決してヘビー級に転向するのではなく、ジュニア選手としてヘビー級の選手に負けない闘いを挑んでいく。

間違いなく厳しい試合ばかりになると思いますが、クッシーの対ヘビー級は新鮮な対戦カードばかりなので、また新しい景色が見れそうで楽しみです!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA