DOUKIのスープレックス・デ・ラ・ルナ、ティタンのインモルタル、マーティー・スカルのブラックプレイグ【新日本プロレス・2019.5.13・PART1】

新日本プロレス・2019年5月13日・ベストオブザスーパージュニア26・開幕戦・仙台サンプラザホール大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.5.13・ベストオブザスーパージュニア26・開幕戦【オープニングVTR】

DOUKI

タイチ「(DOUKIが)どんな生活してきたと思ってんだよ、この10年よ。メキシコからアメリカ、その他わけわかんねえ国……。寝床もねえ、メシもねえ。たまには、そん時は(※こめかみに銃を突きつける仕草をして)強盗に襲われよ、拳銃こんなことされながらも、こいつは生きてきてんだよ。何だってよ、合宿所で、道場付きで、うめえメシ食ってるヤツとは違うんだよ、この野郎。溜まりに溜まってんだ、なあ?
DOUKI「おっとそうだ。ペペの言う通りよ、オイ、この10年、俺がどんな気持ちで、海外で生活してきたと思ってんだ?オイ、『SUPER Jr.』、ぶち壊すぞ、お前ら……

新日本プロレス初参戦のDOUKI選手がスープレックス・デ・ラ・ルナでデビュー戦勝利!

スペイン語でルナという意味で、月のスープレックスと名付けられた見事な2段式ドラゴンスープレックスでした。

宣言通りスーパージュニアをぶち壊す存在となれるか注目!

ティタン

ティタン「リング上のことはあまりよく覚えていないんだけど、とにかく今日は勝った!それはみなさんが応援してくれたおかげだよ。ファンのみなさんにはとても感謝している

公式戦初戦を白星で飾ったティタン選手。

曲者・金丸義信選手をからインモルタルでピンフォール勝ちを収め、6年ぶりのBOSJで最高のスタートを切りました。

ジュニアヘビー級は派手なムーブに注目が集まりがちですが、今シリーズはティタン選手の美しいジャベもたっぷりと堪能しましょう!

マーティー・スカル

マーティ―「やったぜ、やったぜ。あいつも頑張ったんじゃないのかな。俺は、この1カ月間、一切、カーディオはしないでこの試合に臨んだんだぜ。相手がいくらスピードがあろうがスタミナがあろうが関係ない。Villainの手にかかれば、どんな相手であろうと勝つことなんてできない。それにIWGPジュニアヘビー級チャンピオンだったしな。Villain Enterpriseがすべてを牛耳っていくことは間違いない。そして、“元”と付いてしまってるベルトだけど、オレの元にまた戻って来る日も近いだろう。タイトルマッチの機会を得るのなんて、すぐだからな。Villain Enterpriseの株も爆騰だな。

マーティー・スカル選手がグラデュエーションの技名をブラックプレイグに変更。

技名はVillain悪党らしくなったが、握手をして試合を始めるROHらしさは失っておらず、ROH、そしてヴィランエンタープライズを代表して闘う姿勢が伝わる一戦でした。

また今シリーズの途中にはジ・エリートとして行動を共にしていた仲間たちがAEW旗揚げ戦・ダブルオアナッシング(5月25日)を開催。

ついに本格的に始動するAEWに対して、マーティー・スカル選手がどんな発言をするのかも今シリーズの注目点。

BOSJ26期間中はアメリカではマネー・イン・ザ・バンク2019、ダブルオアナッシング、テイクオーバー25とビッグマッチが続くが、BOSJ26がそのどれにも負けないくらい素晴らしい大会になることを期待しています!

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