タイチ「ハンデ与えてやってんだ」、YOSHI「ベルト見せつけやがって」、ライガー「リングに上がるな」【新日本プロレス・2019.4.24・PART1】

新日本プロレス・2019年4月24日・ロードトゥレスリングレスリングどんたく・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2019.4.24・ロードトゥレスリングどんたく【オープニングVTR】

タイチ

タイチ「だから疲れやすいんだよ。疲れてるぞ。チャンスだな、子ブタ。防衛のチャンスだ。がんばれ、お前。ハンデ与えてやってんだ

昨日の後楽園ホール大会で、今シリーズの16大会中9大会が終了。

NEVER無差別級王者のジェフ・コブ選手は、シリーズ後半戦に突入する明日26日から新日本プロレスに合流して、レスリングどんたく(5月3日)でタイチ選手との初防衛戦を行います。

タイトルマッチまでの残り5大会、シリーズフル参戦ですでに疲れてるタイチ選手の前哨戦での闘いぶりに注目!

YOSHI-HASHI

YOSHI-HASHI「オイ、ザック・セイバー!俺を甘く見んな、この野郎!俺がなぜ、この新日本で生き残れたか、オイ、テメェみたいにナメたヤツをブッ倒してきたからだ!いつでもやってやるよ、オイ!ベルト見せつけてやがって!いつでもやってやるよ、テメェ!ナメんじゃねぇぞ。ひと泡吹かせてやっからな、この野郎!

試合後にザック・セイバーJr.選手からRPWブリティッシュヘビー級王座のベルトを見せつけられたYOSHI-HASHI選手が、その挑発行為に対していつでもやってやるよと意思表示。

ザック・セイバーJr.選手はバックステージでYOSHI-HASHIはないと明言しているが、今後の展開次第ではタイトルマッチに発展しそうです。

獣神サンダー・ライガー

ライガー「今日来た会場のファンに申し訳ない。悲しい。30周年ということで来てくれて、ライガー・コールをくれて、そのファンの前で、アレは何だ!?パンクラスの総合ルールでも何でもない。プロレスでもない。じゃあ何だ!?ただのケンカだろ!ケンカなら街中行ってみ?いくらでも見れるよ!タダで見れるよ!練習してようがしてまいが、誰だってできるよ、ケンカなんて!ファンは高い金払ってそんなもん見に来てるんじゃねぇんだ!ケンカじゃない、闘いを見に来てるんだ。新日本プロレスという、プロレスの闘いを見に来てるんだ。それができない人間が、新日本のリングに上がるな!自分がやりたいことを勝手にやっときゃいいじゃねぇか!何もウチのリングを利用するな!ケンカ売るなら『ケンカやろう』って言えや!中途半端なことしくさりやがって!俺がパンクラス・ルールでやったときの、あの頃の鈴木みのるじゃねぇ。ただのチンピラだよ。あんなヤツと試合を組まれるのもイヤだよ。なぜリングに上がるんだよ?なぜ会社は新日本のリングに上げるんだよ、あんなヤツを!プロレスができないヤツは、プロレスのリングに上がるな!

獣神サンダー・ライガー選手は、来年引退する前に鈴木みのる選手から17年前の再戦の約束を果たすように迫られており、デビュー30周年記念試合も大荒れとなりました。

そして鈴木みのる選手に対してプロレスのできないヤツはプロレスのリングに上がるなと厳しいコメント。

二人の決着戦はどこで組まれ、どのようなルールになるのか、今後の展開をお見逃しなく!

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