新日本プロレス 2.11大阪 THE NEW BEGINNING全対戦カード&見所まとめ

前回に引き続き、新日本プロレス 2017.2.11大阪 THE NEW BEGINNING 大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪) の全対戦カード、見所、タイトルマッチの勝敗予想を簡単にまとめました!

第1試合

ヨシタツ vs デビッド・フィンレー
川人拓来 ヘナーレ

ヤングライオンのフレッシュな面々の中でヨシタツ選手はどんな闘いを見せるのか。

#ヨ詩タツリターンズ

YOSHITATSUさん(@yoshitatsuism)が投稿した写真 –

来年のドームで花道を歩くためには、第1試合でヤングライオンに混じっている場合ではありません。

リング内外問わずもっと存在感を見せてくれると嬉しいんですが…

第2試合

天山広吉 飯塚高史
小島聡 vs 金丸義信
KUSHIDA エル・デスペラード

2.5札幌に続きKUSHIDA選手が標的になりそうな試合。

金丸選手にとってKUSHIDA選手は SUPER J-CUP 2016決勝戦で敗れた相手。

「あれ」が指すものは何なのか気になりますね。

第3試合

永田裕志 後藤洋央紀
ジュース・ロビンソン vs YOSHI-HASHI
獣神サンダー・ライガー 外道
タイガーマスク 邪道

 

邪道選手は久々の新日本プロレスのシリーズ帯同。

邪道&外道のコンビネーションを満喫しましょう!

第4試合

オカダ・カズチカ 鈴木みのる
ロッキー・ロメロ vs タイチ
バレッタ TAKAみちのく

 

改めて新日本プロレスの対戦カードに鈴木みのる選手の名前が入っているのを見ると、本当に新鮮に感じます。

2016年の新日本プロレスではオカダ選手が最多メインイベンターだったように、IWGPヘビー級王者=現在の新日本プロレスの象徴なので、オカダ選手の立場からすると絶対に負けられません。

第5試合 NEVER6人タッグ

棚橋弘至 SANADA
中西学 vs EVIL
田口隆祐 BUSHI

前王者チームによるリマッチ。

6人タッグは長期政権を見たいので、この試合は王者が防衛と予想!

ただせっかく6人タッグのベルトを創設したのだから、どんどん組み合わせを変えて様々な選手たちによる防衛戦を行ってもらいたい。

第6試合

柴田勝頼 vs ウィル・オスプレイ

このシングルマッチは、柴田選手がイギリス遠征でRPWブリティッシュ・ヘビー級王座を防衛していればタイトルマッチとなります。

この試合は海外からの注目度が物凄く高そうですね。

Time to have a wrestle. Feb11th

willospreayさん(@willospreay)が投稿した写真 –

インスタグラムの投稿に対しても「RIP」とかコメントされていますし、柴田選手の容赦ない攻撃に耐えられるどうか。

オスプレイ選手がオスカッターで空中で飛んでいるところに蹴りを入れ、柴田選手がPKでとどめを刺すと予想。

第7試合 IWGPタッグ

矢野通 vs 真壁刀義
石井智宏 本間朋晃
vs ランス・アーチャー
デイビボーイ・スミス・ジュニア

2.5札幌と同じカードなので、毛色が違う試合内容になりそう。

仮に札幌がKESの独壇場なら、大阪はY・T・R劇場になる予感。

予想は最終的にCHAOSがベルト奪回。

第8試合

高橋ヒロム vs ドラゴン・リー

ヒロム選手の初防衛戦。

間違いなく最高の試合になることでしょう!

ここ数年ジュニアを引っ張り続けたKUSHIDA選手から真っ向勝負で勝利したことで、すでに期待の若手という枠を超えた選手。

ジュニアヘビー級の未来を担う存在としてここでベルトを落としては元も子もないので、ヒロム選手の防衛と予想!

第9試合 IWGPインターコンチネンタル

内藤哲也 vs マイケル・エルガン

本来この対戦カードは昨年の11.5 大阪で組まれるはずでしたが、内藤選手の顔面への低空ドロップキックでエルガン選手が眼窩底骨折をしたため実現しませんでした。

約2ヶ月近く欠場することになった恨みを晴らすべく、1.5 後楽園でバーニングハンマーで勝利しタイトルマッチにこぎ着けました。

皆さんにもそれぞれ推し選手がいると思いますが、この二人は現在の私にとって3本の指に入るほどお気に入りの選手なので予想が本当に難しい!

なんですが、私は昨年からずっと見たいカードがあります。

内藤哲也選手vs鈴木みのる選手。

鈴木選手は2.5 札幌で自分たちの存在価値を証明するためにどんな手を使ってもIWGPヘビー級王座のベルトを取りに来るでしょう。

ノアでもそうであったように、ベルトを保持しているからこそ外敵(一部の選手は所属ですが)としての存在価値があるわけで。

そうなるとこの試合の実現のためには、内藤選手は防衛戦の義務やベルトを狙う選手から追われないフットワークが軽い状態が望ましい。

まだこの試合は早いと思う反面、見たくてみたくて仕方ない気持ちがどうしても勝ってしまう。

皆さんも今の内藤選手があの鈴木選手にリングでも口でも勝てるのか見たくありませんか?

昨年は誰しもが内藤選手の手のひらの上にのせられているようで、正直言って内藤選手を焦らせるような選手はいませんでした。

ファンから絶対的な支持を手に入れた内藤選手ですが、オカダ・カズチカ選手にも同じことが言えますが、さらにまたステップアップするには壁となる存在がまだまだ必要。

鈴木選手はその壁としては高すぎるほどの選手だと思いますので、3・4月からはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと鈴木軍のユニット抗争に期待したいと思います。

ということで、この試合はエルガン選手の勝利と予想

まだ1ヶ月近く先のことなのでどういう状況に進んでいくかわかりませんが、2017年も目の離せない日々が続いていきそうです。

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