棚橋弘至とオカダ・カズチカが握手「別にこれでタッグを組むわけではない」、後藤がNEVER、石森がIWGPジュニアに挑戦表明【新日本プロレス・2018.10.27】

新日本プロレス・2018年10月27日・スーパージュニアタッグリーグ2018・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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後藤洋央紀

後藤「リング上で言った通り、次は俺が行かせてもらいますよ。オスプレイのケガは非常に残念だけどね。オスプレイでも何ら問題なく、アイツには勝てただろうけど、オスプレイの気持ちも背負って、彼の無念を晴らしたいと思います。アメリカではジェフ・コブの大会も控えてるし、アイツもいろいろとね、新しいベルトを獲ってるみたいだし、やっぱり俺もね、丸腰では釣り合いが取れないんで。しっかりタイチから取り返して、アメリカ、ジェフ・コブ戦に臨みたいと思います

11月3日・大阪大会のNEVER無差別級王座戦は、ウィル・オスプレイ選手の負傷欠場により中止。

ウィル・オスプレイ選手に代わり、CHAOSの仲間である後藤洋央紀選手がNEVER無差別級王座に挑戦表明。

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11月10日に対戦するジェフ・コブ選手は、現PWG世界王者&ROH世界TV王者であり、後藤洋央紀選手も丸腰で臨みたくはないとのこと。

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タイチ選手は難色を示しているが、11月3日・大阪大会で後藤洋央紀選手がNEVER無差別級王座を取り返し、王者としてアメリカ乗り込めるか注目!

オカダ・カズチカ

オカダ「まぁあの握手の意味は、“友達”。棚橋さんに初めて友達ができたんじゃないかなと思います。でもね、別にこれで、タッグを組むわけではない。今回、助けてもらったことに関しては、ありがとうございます。友達として言ってやるよ。ただなぁ、俺は向かってるところがある。棚橋さんだってそうでしょう。ケニーを倒そうとしてるんでしょ?俺もね、今、かわいい後輩を一人、かわいがってやらなきゃいけないから、うん。……生意気だね。まぁ、何があるか分かんないよ、プロレスは

2012年にオカダ・カズチカ選手がレインメーカーとして凱旋帰国して以降、6年以上も抗争を繰り広げてきた棚橋弘至選手とついにリング上で共闘、そして握手。

握手こそしたものの、まだ二人はタッグを組むわけではなく、オカダ・カズチカ選手は友達から始めるつもり。

ただ棚橋弘至選手はこの業界に友達はいらいないと明言したばかり…

さっそく噛み合わない二人ですが、まずはお互いにケニー・オメガ選手、ジェイ・ホワイト選手とケリをつけるのが優先。

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棚橋弘至選手とオカダ・カズチカ選手の最強タッグ誕生が待ちきれない。

石森太二

石森「タッグマッチとはいえ、IWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDAから俺がピンフォール取った。この意味、お前ら、わかってんだろうな?お前ら、よ〜く考えろ

現IWGPジュニアヘビー級王者・KUSHIDA選手から直接ピンフォールを奪った石森太二選手が、タイトル挑戦をアピール。

スーパージュニアタッグリーグ2018の真っ最中だが、KUSHIDA選手組と石森太二選手組は同率4位で決勝戦進出の望みは薄い。

早ければ11月3日・大阪大会でタイトルマッチか?

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例年通りならば、11月の大阪大会終了時点でIWGPジュニアヘビー級王座を保持している選手は、翌年1月4日・東京ドーム大会まで防衛戦を組まれないため、東京ドームへの出場権を得ることにもなる。

KUSHIDA選手と石森太二選手のIWGPジュニアヘビー級王座、そしてレッスルキングダム13への切符を懸けた一戦をお楽しみに!

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