内藤哲也と映画とKUSHIDA【新日本プロレス・2018年9月】

新日本プロレス・内藤哲也選手の好きな映画をご紹介。

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2018年9月21日、ついに棚橋弘至選手主演映画パパはわるものチャンピオンが公開を迎えました。

パパわるに出演するも試写に遅刻して自分のシーンを見れなかった内藤哲也選手が、今週の週刊プロレス No.1978で好きな映画について激語り。

内藤 あとは映画だと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(以下、「BTF」)かな。
パレハ エッ、それはちょっと意外な回答ですね!「BTF」といえば、どうしてもKUSHIDA選手のイメージが強いですし。
内藤 いやいや、オレはKUSHIDA選手に聞いてみたいですけどね、「あなたは本当にあの映画が好きなんですか?」って(ニヤリ)。あの映画を一番好きなレスラーは俺だって言いたいですよ。
(中略)
最高なのは2ですね!1の舞台は過去がメインですけど、2では未来に行き、それから現代に戻り、結局また過去に遡って。その行ったり来たりがおもしろかったですね。きっと、KUSHIDA選手以上に俺のほうがデロリアン(「BTF」に登場する自動車型のタイムマシン)に乗りたいと思ってますよ(笑)。(引用:週刊プロレス No.1978・内藤哲也の手のひら返しdeあっせんなよ)

2014年の東京ドーム大会でデロリアンに乗って入場してきたKUSHIDA選手に嫉妬するほどのBTFファン。

ちなみにKUSHIDA選手もBTF2が大好き。

ー大好きでいらっしゃる『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の1、2、3、どれが1番好きですか?
(即答で)2です!やっぱり2の未来感!今の映画だとCGで何でもできて凄すぎるって思うんですけど、あの映画は80年代の映画の中で頑張って未来感を出そうとしていて、すごくグッとくるんです。そしてその内容が今の実際の未来とずれてないところがすごいんですよね。(引用:qetic.jp

久しぶりに内藤哲也選手とKUSHIDA選手がリング上で1対1で向かい合う姿を見たいですね。

そのときは映画という意外な共通点で前哨戦を大いに盛り上げてもらいたい。

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