シェルトン・ベンジャミンが新日本プロレス初登場!【2012.1.4】

新日本プロレス・振り返りNo.120

今回は2012年1月4日のシェルトン・ベンジャミン選手!

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TOKYO MONSTER WAR

〇 MVP
イリバーシブル
クライシス
 

vs


田中将斗
シェルトン・
ベンジャミン
× 高橋裕二郎

関連:試合動画(新日本プロレスワールド)

2012年1月4日・レッスルキングダム6・東京ドーム大会の第5試合。

IWGPインターコンチネンタル王座を奪回するべく、MVP選手が元WWEスーパースターのシェルトン・ベンジャミン選手を引き連れて登場!

関連:田中将斗がIWGPインターコンチネンタル初戴冠!【2011.10.10】

シェルトン・ベンジャミン選手はドラゴンウィップ、コーナートップに飛び乗ってのスープレックスなど、持ち前の高い身体能力を披露。

最後はMVP選手がイリバーシブルクライシスで勝利!

─ベンジャミン選手の動きの一つ一つにドームがどよめいていてたが、まだまだご自身の力を出し切ってないように感じたんですが、まだまだ新日本のリングで闘う気はありますか?
ベンジャミン「日本のファンの皆さんにサンキューと言いたい。日本のプロレスのほうは時々見たりしているし、MVPから聞いて情報を得たり、知っているつもりだった。その中でやはりチャンピオンが一番強い存在だと思う。だから、ここのチャンピオンに挑戦して勝って、そのタイトル、IWGPを自分が手にしたいと考えている
─去年の5月のタイトルマッチでチャーリ・ハースがIWGPに挑戦して負けている。それについて自分と比べてどうか?
ベンジャミン「チャーリ・ハースは友人であり、非常にリスペクトしている存在。しかし、彼は彼であり、自分は自分。それは違う。さっきも言った通り、IWGPがナンバー1だと思っているので、その王座に自分が輝けるようにしたい。ハースの結果がどうとか関係ない。オレがナンバー1のシェルトン・ベンジャミンだ」(引用:新日本プロレス公式サイト

その後、シェルトン・ベンジャミン選手は新日本プロレスに定期参戦、鈴木軍に加入してヘビー級戦線で活躍。

現在はWWEに復帰、中邑真輔選手と同じスマックダウンライブ所属。

関連:シェルトン・ベンジャミンと中邑真輔【WWE・スマックダウンライブ】

新日本プロレスでは思うような成績を残せませんでしたが、シェルトン・ベンジャミン選手がもう一花を咲かせる姿を見たいですね。

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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