棚橋弘至がハングマン・ペイジを本隊に引き抜き?YOSHI-HASHI「熊殺し」、鈴木みのるがジェイ・ホワイトに完勝【新日本プロレス・2018.7.22・PART2】

新日本プロレス・2018年7月22日・G1クライマックス28・エスフォルタアリーナ八王子大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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YOSHI-HASHI

YOSHI-HASHI「『G1』3連敗して、今日1勝。前NEVERチャンピオンだったエルガンから勝ったのは、すごい大きな1勝。パワーもスピードも桁違いで、途中頭打っちゃって、アイツが本当に途中から熊にしか見えなくなっちゃって…。熊と闘ったことはないけど、本当に熊と闘っている気分だった。そのエルガンを倒したからオレは今日から『熊殺し』の異名でいこうと思っています。

G1クライマックス28初勝利を上げたYOSHI-HASHI選手が、ヘッドハンターから熊殺しにニックネームを変更?

今回のG1に向けて誰よりもしっかりと準備してきたマイケル・エルガン選手から勝利を掴んだのだから、この後の公式戦でも熊殺しの名に恥じない闘いを見せてもらいたい。

鈴木みのる

鈴木「おい、ジェイ・ホワイトよ。貴様はな、やっと一人で歩き始めた小僧にしか過ぎないんだよ。誰にケンカ売ってんだよ。おい!おい!なんだ?そのお前のスイッチブレードとやらで喉を掻っ切ることか?後ろから仲間を襲うことか?違うよ…。(※自分の胸を指しながら)本物のケンカは何に対してでも折れないここだ!ここ!貴様なんかにな、オレが折られてたまるか。

反則を駆使して開幕3連勝中だったジェイ・ホワイト選手に対して、鈴木みのる選手は相手の土俵に乗った上で完勝。

これまでの闘い方を貫いたジェイ・ホワイト選手も素晴らしかったですが、やはり鈴木みのる選手が一枚上手。

ジェイ・ホワイト選手がさらに成長し、いつかまた二人が大きな舞台で闘う光景を楽しみにしています。

棚橋弘至

棚橋「3勝目。ヨシ!オッケー!(OKポーズを決めて)。ヨシ!今日で4試合目、いいかたちで来てるから。ヒザを攻めてくるのは……覚悟のうえでしょ?なんだったら(ヒザをパンパンと叩いて)、ヒザ付近に大物が食いついてくるように“撒き餌”を仕込みますよ。そこをハイフライで一本釣り。このまま行きます。……あと、ペイジ。ペイジは俺がツバつけたから。あんな素材、ほかにねーな。BULLET CLUBにいるのが、もっったいない!俺に預けろよ?“毒気”全部、抜いてやるから!

棚橋弘至選手は、かわいいヤツことハングマン・ペイジ選手をバレットクラブから引き抜きたい模様。

ちなみに最新回のBeing The Elite で、ハングマン・ペイジ選手は錯乱してチェース・オーエンズ選手を殺めようとしてしまいました。

ジョーイ・ライアン選手を殺害してから非常に情緒不安定なハングマン・ペイジ選手の毒気を抜いて、棚橋弘至選手が本隊に引き入れる可能性もあり?

バレットクラブOGとジ・エリートの抗争に乗じて、他のユニットにも動きがあるのか注意深く見守りたいと思います。

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