内藤哲也「今日ひさびさに対戦した選手がいたけど…」、裕二郎「アイツらがやったことだけは絶対に許せねえ」、ザックのリベンジ【新日本プロレス・2018.7.22・PART1】

新日本プロレス・2018年7月22日・G1クライマックス28・エスフォルタアリーナ八王子大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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ザック・セイバーJr

ザック「イシイのヤロー。何度、アイツからタップアウトをとれば気が済むんだよ、アホか!」
TAKA「アメリカでよ、ザックに勝ったらしいじゃねーか?その恨み忘れてねーからな。俺らがよ、おまえのホームタウンで恥かかせてやるよ!

26日・新潟大会で行われるザック・セイバーJr選手と石井智宏選手のBブロック公式戦は、4月のRPWブリティッシュヘビー級王座戦と同一カード。

関連:石井智宏がRPWブリティッシュヘビー級王座を獲得!【RPW・2018年4月】

その試合では石井智宏選手に軍配が上がり、RPWブリティッシュヘビー級王座を獲得。

その後、6月のRPWブリティッシュタッグ王座戦ではザック・セイバーJr選手がギブアップを奪っているが、今度はシングルでもリベンジを果たすことが出来るか?

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内藤哲也

それから、今日ひさびさに対戦した選手がいたけど……いつのまにか小さくなってしまったね? ほとんど俺の視界に入ってこないぐらい小さくなってしまってしまったよ……。かつてはあれほど、大きい存在だったハズなんだけどね。まあ、また対戦する機会があるんでしょ?言葉はいらないよ。身体で何かメッセージをくださいよ。俺は彼からのメッセージ、待ってるから。じゃあ、みなさま!次は長岡でお会いしましょう。アスタ・フエべス・エン・ナガオーカ。アディオス!

かつてのタッグパートナー、元ノーリミットの高橋裕二郎選手と久しぶりにリング上で対戦した内藤哲也選手。

高橋裕二郎選手は、若手時代からなかなか勝つことが出来ず、タッグ解消後も膝を破壊されて欠場に追い込まれるなど、常に壁として立ちはだかっていた存在。

しかし、現在はトップ戦線から離れてしまっている高橋裕二郎選手の現状に対して、ほとんど俺の視界に入ってこないぐらい小さくなってしまってしまったと残念な気持ちを隠さず。

次に二人が対戦するのは8月2日・福岡大会。

福岡で高橋裕二郎選手が身体で何かメッセージを送るのか注目!

高橋裕二郎

裕二郎「負けたけど……、今日はダメージないからコメント出すけど。絶対に許さないから。あのタマ、タンガ・ロア、そしてアイツらのファ〇キン・ファーザーだよ。アイツらに裏切られて、気持ちは変わってるんだよ。ただ、アイツらがやったことだけは絶対に許せねえ!

そんな高橋裕二郎選手ですが、現在はバレットクラブOGとジ・エリートのバレットクラブ内紛の真っ只中。

サンフランシスコでバレットクラブOGに襲撃されたことを絶対に許せねえと、高橋裕二郎選手はジ・エリート側であることを明言。

バレットクラブOGとの抗争はまだ続いていきそうですが、8月2日・福岡大会では、内藤哲也選手からのメッセージに応えるような動きを見せてもらいたい。

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