新日本プロレス 2017.1.4東京ドーム

オカダ・カズチカ、中邑真輔退団時の悩みとWWEの話

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手が、1月に中邑真輔選手が退団してからの悩みとWWEなどについて語ったインタビューをまとめました。

主力選手離脱、観客動員
悩んでいた自分がバカだったと思えるぐらい、この1年の盛り上がりはすごかった。
離脱当時は悩んだ?
悩んだ。チャンピオンとしてお客さんを大丈夫という気持ちにさせなきゃいけない。結局、「普通に試合をやればいいんだ」との結論に至った。
WWEに対する憧れ
ない。WWEはもう完成している。新日本はシンガポールなどの海外に進出して、そこからまた積み上げていける。WWEにはそれがない。(参考:GetNavi web

選手離脱のショックや不安は、ファン以上に選手のほうが大きく感じていたのかもしれません。

結果的には、ここ数年のマンネリ気味のリング上の風景に良い変化を与えたので良かったと言えますが、国内外問わず、まだまだ新日本プロレスは発展途上。

観客動員という意味でも、年間最大のビッグマッチである2016.1.4東京ドームは25,204人、レッスルマニア32は101,763人と発表されており、約4倍の差があります。

2017.1.4ではどこまでこの数字を積み上げられるのかも注目。

#WRESTLEKINGDOM11 #njwk11 #週刊プロレス http://wrestlekingdom.jp

NJPW【official】さん(@njpw1972)が投稿した写真 –

1.4が楽しみな半面、契約更改の時期が近づいており、また今年の1.5ショックが再来してもおかしくはないんだと、少しだけ現実を思い出させるようなインタビューでした。

この他にも、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也選手のブレイク、1.4の思い出、ケニー・オメガ選手、IWGPヘビー級のベルト保持者の使命などについても語っているので、興味を抱いた人は是非お読みください!

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